皆生温泉 [松涛園]    [オーシャン 三井別館 おーゆ ほうき路 海潮園 菊乃家 皆生ホテル 芙蓉別館]
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施設場所
 
鳥取県米子市皆生温泉4-25-15
TEL 0859-22-3107 / FAX 0859-22-3100
 
入浴時間
 
10:00〜20:00 (年中無休)     調査中温泉 後日詳細を掲載予定
 
入場料金
 
大人 500円  小人 250円
 
風呂種類
 
露天風呂 (屋上露天風呂 大空海)   内大浴場 (金波の湯・銀波の湯)
屋上貸切露天風呂 (1浴場 1,500円/45分 予約制)
 
泉質種類
 
ナトリュウム・カルシウム塩化物泉
源泉 ---℃ PH --- 無色透明・塩味   成分総合計 ---mg/kg
 
温泉効能
 
塩化物泉は海水に似た成分を含み、なめると塩味が特徴で、肌に付着した塩分が汗の蒸発を防ぐので保温効果が高い性質があります。強食塩泉の場合薄めて飲泉すれば、胃腸の分泌や運動が盛んになり効能があります。火傷、切り傷、皮膚病、貧血、消化器病、便秘、胃腸病、肝臓病に効能があります。
 
館内施設
 
宿泊設備 一泊二食 13,800円〜   客室数 38室 収容人数 185名 
ロビー  個室料亭  土産処
 
施設備品
 
ボディソープ  シャンプーリンス  ヘヤードライヤー
タオルは用意して下さい。
総評感想
 
 [松涛園ホームページ]
 明治初め頃、漁業が盛んな皆生海岸の沖に、漁夫たちが「泡の場」と呼ぶ泡が吹き出る場所がありました。そこに竿をおろし、それを伝って潜ってみると海の底から熱い温泉が湧き出ているのを発見しましたが、しかし発見当時その場所は10〜20メートルの海底であったためそのままになっていました。最初の発見から約30年経つと、なんと日野川の流砂によって生まれた砂浜が温泉湧出地点まで延びていました。
 そうして、波打ち際の温泉として砂風呂をはじめ、砂を掘って温泉が溜まったところに底のない樽や板囲いをした露天風呂として利用されたのが皆生温泉の始まりといわれています。
 
 
公式 HP
 
松涛園公式サイト http://shotoen.net/
皆生温泉旅館組合公式サイト http://www.kaike-onsen.com/
更新略歴
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