1969年1月13日、和歌山県和歌山市生まれ。

幼少の頃より音楽に親しみ、5歳よりピアノとエレクトーンを始める。

大阪音楽大学作曲科在学中にビル・エバンスのレコードに衝撃を受け、関西のジャズクラブでプロデビューする。

1994年に活動の拠点を東京に移し、大井貴司(Vib)スーパー・バイブレーション、リチャード・パイン(As)&カンパニー、谷口英治(Cl)グループ、佐脇武則(As)4 のレギュラー・メンバーとなる。

1996年より、オペラ歌手「中島啓江」のツアーメンバーに参加。

2005年8月24日にae-recordより、初リーダーアルバム「WILL」(出口誠TRIO)を発表。

2005年に、NHKテレビ番組「迷宮美術館」に出演。

2009年12月14日放映のTBSテレビドラマ 松本清張生誕100年記念スペシャル「中央流沙」の劇中ピアノ曲を作曲。

2010年2月24日にae-recordより、セカンド・リーダーアルバム「Don't Be At A Loss」(出口誠 TRIO )を発表。

2015年7月1日にmmm-recordより、サード・リーダーアルバム「Duologue」を発表。

現在、「出口誠トリオ」、「出口誠 ファースト・セプテット」、「出口誠オーケストラ」を中心にジャンルにとらわれない幅広い音楽活動を展開。

また、ヴォーカルの伴奏に定評があり、Annie Sellick、Melveen Leed 他、多数の来日シンガーと共演している。

後進の育成にも力を入れ、「出口美樹子音楽院」にて副学院長を努める。
また、神奈川県川崎市多摩区でのジャズ振興にも力を入れている。
MAKOTO DEGUCHI is Japanese jazz pianist.
I was born January 13, 1969 in Wakayama and started on piano and electronic organ at the age of five.
While in composition department of Osaka College of Music, I encountered Jazz and was influenced by records of Bill Evans, Oscar Peterson and Herbie Hancock and I made a debut as a jazz pianist at a jazz club in Kansai. I have been playing the piano with many famous jazz players including Keiko Nakajima, opera singer, in jazz club all over Japan.
I released first Makoto Deguchi trio album in August 2005 and received considerable attention. I released Second Makoto Deguchi trio album in July 2010. I invited Rostock Schwerin Jazz Fest(Germany),and peformed with Andreas Pasternack Band in September 2010.
Today, in addition to a jazz pianist, a composer, arranger and bandleader, I play an active part as a jazz piano educator at MIKIKO DEGUCHI MUSIC SCHOOL.