出口誠(ピアノ) ジャズ・コンサート用プロフィール

1969年1月13日 和歌山県生まれ。

幼少より音楽に親しみ、5歳からヤマハ音楽教室にてピアノとエレクトーンを習い始める。
中学の頃より作曲を始め、高校時代にミュージシャンになる決意をする。

大阪音楽大学作曲科在学中にビル・エバンスのレコードに衝撃を受け、学内のビッグバンドピアノを弾くうちに大御所ベーシスト西山満氏に見出され、
大阪のジャズクラブでプロデビューする。

関西有数の人気バンドで活躍し、1994年に活動の拠点を東京に移す。

まもなく、大井貴司(Vib)スーパー・バイブレーション、リチャード・パイン(As)&カンパニー、谷口英治(Cl)グループのレギュラー・メンバーとなる。
1996年より、オペラ歌手「中島啓江」のツアーメンバーに参加。

2005年に、NHKテレビ番組「迷宮美術館」に出演。
2009年12月14日放送のTBSテレビドラマ「松本清張生誕100年記念スペシャル『中央流沙』」の劇中ピアノ曲を作曲。

「Will」(出口誠トリオ)、「Don't Be At A Loss」(出口誠トリオ)、「Duologue」の3枚のリーダーアルバムをリリース。

現在、「出口誠トリオ」、「出口誠ファースト・セプテット」、「出口誠オーケストラ」を中心にジャンルにとらわれない幅広い音楽活動を展開。

ヴォーカルの伴奏に定評があり、Annie SEllick(Vo)、Melveen Leed(Vo)他、多数の来日シンガーと共演。
また、西村協(Vo)と全国各地で共演を重ね、
毎年2月に東京銀座で開催される「Tokyo Jazz Vocalist Gethering」のレギュラー・ピアニストを務める。

出口美樹子音楽院、日野皓正(Tp)率いる世田谷の中学生ジャズバンド「Dream Jazz Band」にて講師を務め、プロの養成、アルバム作成のサポートも行う。