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家出のドリッピーに再挑戦!



2年前に「家出のドリッピー」
昨年は断らずにいたので自動的に送られてきた「コインの冒険」を購入。
コツコツと続けたのは毎月の支払いのみ。張り切ってCDを聞きテキストを見たのは「家出のドリッピー」の1回目のみ2回目はざっと目を通し3回目はナレーターがオーソンウエルズから別の人に替わっていてガックリ。結構、声とか効果音の影響って大きいです。だからオーソンウエルズの声と話し方はそれなりに魅力があったんだなと思いました)
今は置いてあるだけのこれらの教材、もったいないから再度勉強してみよう。
「家出のドリッピー」再挑戦日記を勉強した日にこのHPに書いていきます。
今回は予告のみ。でも初級向けとなっているけど、結構そうでもないですよ。

You may have thought that a raindrop was nothing but a drop of water.
みなさんは、雨だれは水のしずくにすぎないと思っていたかもしれない。
        nothing but = only     may   かもしれない

のっけからコノくらいの文で始まります。
では続きは次回又勉強した時に。(??)

1回目 7月18日(AM 00時) 1年半振りにCDを初めから聴く。
第一巻を聴く1

腕白な(naughty) Drippy (drip =しずく−ー>pyをつけて名前にしたもの)が葉っぱから滑り落ちて森の世界に歩き出しバッタ(grasshopper)出会って数を教えてもらったり蜂(bee)やハチドリ(humming bird)に会ったりする。
8章に分かれているが、全部で30分足らず。聞き取れないところが結構多い。
オーソンウエルズの声としゃべり方はとても安定感があって聴きやすい。ドリッピー役のジェリールイスもいい感じだ。話の内容が面白くて人間世界の内容だともっと真剣に聞くんだけど。というのは言い訳かもしれないが。。。相変わらず最初だけで後半は聞き流してしまった。
listening で印象に残ったのはtiny (とても小さい)の発音。字から来る印象で”ティニー”って言うのかと思っていたら、”タイニー”だった。(収穫としては小さすぎるが)

You'd better get out of here quickly.早くここから出て行ったほうがいいよ。
You had better + 動詞の原型 〜した方がいいよ。

この辺は分かりやすいが全体に1度や2度聴いただけではなかなか頭に入らない。説明のテキストを見てその時はそうかと思うがすぐには身につかない。仮定法過去と仮定法過去完了が出てくるのがこの巻だ。結局1巻からすぐに2巻には行けずもう少し聴かなくてはならない.そのうち飽きて去年の二の舞にならなければいいけど。

(整理のために一部は 役に立つ用法  のコーナーに移動しました)



3回目 7月22日

What do you do?
あなたは何をする人ですか?
I hop.  
跳ねるんだよ。

ドリッピーが最初に出会ったバッタとの会話です。


あなたの職業は何ですか?と尋ねるとき What do you do ? を使います。

数字の表現
バッタがドリッピーに数字を教える場面でこんな言い方が出てきます。

Everyone should know how to count.
だれでも数の数え方は知ってなくちゃいけないんだ。

It's easy to go past 10. The next number is 11.
10 の後は簡単だよ。 次の数字は11だ。

After 11 comes 12.
 11の後に12が来る


4回目

Drippy
beamed. He had no idea what conceited meant
ドリッピーは目を輝かせた。彼はうぬぼれの意味が分からなかった。

この文章の前にこんな言葉があります。
You're the most conceited raindrop I've ever met.
お前みたいなうぬぼれ屋のしずくにあったのは初めてだ。


      
conceited   (a) うぬぼれの強い

     beam  (光を)放つ, 輝く; ほほえむ

この場合の
beam は喜びに目を輝かせると言った意味の笑い方になります。


バッタのリーピーと出会い数字を教えてもらった後、太陽が出てきたので、バッタはドリッピーに隠れるように言います

The sun is comming out.  What's the sun ?  Leapy looked at him
in surprise.
太陽が出てくるよ。     太陽ってなに?  リーピーは驚いて彼を見つめた。

Now that
he could count, he didn't want anyone drinking him.
せっかく数が数えられるようになったからには誰にも飲まれたくなかった。(誰かが彼を飲むことを欲しない

Now that 〜 
 〜である以上、〜したからには。

誰かに〜してほしい
want someone to 〜  want someone ~ing


これらの用法については基本的には同じですが、
want to ~ の場合は一時的な状況、want ~ing の場合は継続的な状況を示します。

I want you to call me tomorrow morning at 11:30(eleven thirty).
明日の朝11時半に電話して欲しいです

I want you going with me.
あなたに一緒に行って欲しいです。

両方の言い方を使った例文

I've joined a gym and I want you to join too. I want you going there with me.
私はジムに入会したのであなたにも入ってほしい。私はあなたに一緒にそこに通って欲しい。

一般的にはこのような言い方をしますが、否定的な状況のときは下のような使い方をします。

I don't want you going there with me.
私はあなたにそこに一緒に行って欲しくない。

分かりにくかったフレーズ

That is what he would say!
それこそ、彼が言おうとしたことだった。

このようなWhat の使い方は沢山ありますね

Please tell me anything what you think about it.
それについてあなたが考えていることは何でも言って下さい。


I pulled up a sharp blade of grass and waved it like a sword, scaring the monster half to death.
私はとがった葉っぱをむしり取り、それを剣のように振りながらその怪物を死ぬほど恐がらせた。

      
a sharp blade of grass とがった草の葉
      
pull up   むしり取る
      
wave 振る 
      
sword
      
scare to death  死ぬほど恐がらせる。 
      
half to death  (半分)ほとんど死ぬほど。
      
scare  恐がらせる。 怯えさせる。驚かす。

I was scared 恐かった。 驚いた。


8月2日  久しぶりにCDで音声だけを聞く。 5回目


初めの部分は何回も聞いているので、結構分かるが、だんだん聞き取れない部分がところどころ出てくる。
テキストで意味を知っていなかったらよく聞き取れないところはgot やwould の発音だ。

例えば前回も書いたこの文、That was what he would say! (それこそ彼が言おうとしたことだ

ザッワズワッヒウッーセイ” こんな感じで舌を噛みそうになりますね。

それと、His eyes got hevier and hevier, and soon they were closed.
彼の目はだんだん重くなり、やがて閉じた。

got
は聞き取りにくい、というより聞き逃しやすい。

そして、今回は
would が良く出てきました。

もし太陽がなかったら

If there was no sun,.......前回説明した過去仮定法( if +主語+動詞の過去形〜、主語+助動詞の過去形+原形....)のケースです。

nothing on earth would live.
地球上の何ものも生きていけない。


There would be no day, only eternal night.
昼が無いのだ、永遠に続く夜だけだ。

助動詞の使い方は難しいですね。

下のコーナーで助動詞についての説明をしたいと思います
(以下は助動詞のページに入っています。)


家出のドリッピーに再挑戦 6回目

He (the sun ) drank up huge revers and great lakes and vast oceans and ponds. And still he was thirthty.
太陽は大河や、大きな湖、そして広い海、池などを飲み干した。
それでも、まだのどが渇いていた。


大きさを表わす表現て沢山あるんですね。
huge は large , big を超える「巨大な」の単語群のひとつです。
huge stone, huge building
などとして使われる。


同じ「巨大な」を表わす言葉としては他に
vast(広大な=大草原、大平原などの描写に使われる), enormaous(並外れて巨大な), tremendous があります


A fat little raindrop just waiting to be drunk, and the sun puffed out his cheeks and licked his lips and he started to drink poor little Drippy.
飲んでくれとでも言いたそうな、太った小さな雨のしずくに、太陽はほおをふくらませ、舌なめずりをしてから、かわいそうなドリッピーを飲み込み始めた。

puffed out
ふくらませる

主語+動詞+目的語又は形容詞と頭の中は固まっているので、このようにいきなり長い修飾された名詞が来ると、うろたえるのは初心者だからなのでしょうか?
この部分に対して特に説明されてないのでこのまま読んでいくしかありません。まあなんとなく感じは分かりますけどね。


家出のドリッピーに再挑戦 
7回目(8月17日)


こおろぎに数を教えてもらった後、太陽が現れドリッピーを飲み込もうとした寸前に女王蜂がドリッピーを拾い上げ一緒に飛び去った。

この文章はすごく長いですが、色々な要素を含んでいるので、ここに書いておきます。

This was a beautiful queen bee who ruled over all other bees and when she saw the sun starting to drink Drippy, she quickly spread her wings and flew down to the leaf where Drippy lay and before the sun could drink him, the beautiful queen bee picked Drippy up and flew away with him.

rule over
〜を支配する

この場合のcouldcan の過去形です。(could を除いても意味は同じですが現実に太陽が飲むとか食べるとか言う言い方はしないので、物語の上で起こりうるという意味でcan を使っているとのデビッドの解説です。

女王蜂は太陽がドリッピーを飲み始めたのを見ると、すばやく羽を広げ、ドリッピーが横になっている葉っぱに飛んでいき、太陽がドリッピーを飲み込む寸前に彼をすくい上げ、ドリッピーと一緒に飛び去った。


8回目 8月22日


今回でやっと第一巻を聞き終えた。一ヶ月に一巻で全部で12巻ある。決して多い分量ではなく第一巻では2分から4分未満の聞き取りが8章あるだけなのだが購入当時スムースに進まなかったのは初級者用の割に表現方法が初めから難しい部分が多く、段階を踏んで少しずつレベルアップするというものではなかったので、スムースに頭に入っていかなかったからだと思う。
暗記するぐらい聞くとなるともっと時間をかけなくてはならない。


The only problem was that he was not quite sure exactly what it was he was supposed to do.

唯一の問題は、ドリッピーが自分が正確なところ、何をすることになっているのかということをすっかり分かってなかったことだった。

not quite
完全に〜でない。(部分否定)
be supposed to do =be expected to do
〜することになっている。

この一文暗記するのも結構疲れそうだ。

You will have to find out for yourself.
あなたは自分で見つけ出さなくてはならないでしょう。

have to = must   
この場合は未来形なのでmust ではなく have to を用いる。
for yourself  
自分自身で。

He had no idea that his adventures were just beginning.
彼は自分の冒険がまだ始まったばかりだということを分かっていなかった。

ヒアリングは後回し(ホントに後でやることを信じたい)取り合えず次からは2巻に行って見ます。


9回目

今回から2巻目に入る。この巻が終わってもまだあと10巻(CD10枚)もある。どんどん聞いて一気に終わらそうと思ったおととしの気持ちは跡形も無く消えているのに。。。
普段ほとんど聞かないので1ヶ月に1巻がやっとかもしれない。(先は長すぎる!!)

前回の終わりはドリッピーがハチドリに飲みこまれそうになったところで終わりました。

そして今回はそこに風が現れ

"Please, Mrs. Hmming Bird, don't drink me!"

とドリッピーが叫んでいるのを風が聞いた。

The wind heard Drippy call out,

今回のメインはこの文章ですね。

hear + 目的語+原形不定詞  〜が....するのを聞く。

□ to+ 動詞の原形 =to 不定詞
□ to のないものを原形不定詞

原形動詞の使われ方。
1  知覚動詞(
see, feel, hear, liten to, look at, watich など)+目的語+原形不定詞。

I saw him stand up.  私は彼が立ち上がるのを見た。

2 使役動詞(
make, let ,haveなどの)+目的語+原形不定詞。

She made me go there 彼女は私をそこに行かせた.

** ただし、受動態のときはto 不定詞になります。

He was seen to cry.  彼は泣いている所を見られた。


ハチドリに飲み込まれそうになっていたドリッピーは気の毒に思ってくれた(And the wind felt sorry for Drippy)風のおかげで助けられた。

しかしドリッピーはプライドが高すぎ風にお礼を言うことをしない。

Drippy did not even thank the wind for saving him.
ドリッピーは助けてもらったことについて風に感謝すらしなかった。

save
という言葉はとても便利な言葉ですね。色々な言い回しに使えます。
助けるというほかにもお金を無駄遣いしないでとっておく save money  とか、もらったメールを大事にとっておくというと時にも
I saved all your mails.  
私はあなたのメールは全部とってあります。という使い方もします。


10 回目

Now that Drippy was safe, he was no longer afraid.
ドリッピーは安全になった以上もう恐くなかった。

   
Now thatsince,  for the time being

   〜であるからには
  
   
no longer もはや〜でない

風に助けられたドリッピーは家出してきたことを風に隠します。

Wind: Where are your mother and father?
お父さんとお母さんはどこにいるんだい?

Drippy:I have no family.
家族はいないんだ。

Wind:Oh! you are lieing.
おう、お前は嘘を言っているな。

The wind shook his head back and forth in anger, and
down below the trees waved to and fro.
風は起こって頭を前後に振ると、遥か下の木々も前後に揺れた。

back and forth =to and fro  前後に、あちこちに

in anger 怒って


down below ずっと下では、 水底に、地下に、船倉に

That's how strong the wind was.
そのように風は強かったのだ。

似た言い方に
That is why .....それが......の理由です。
という言い方があります。

例文
That is why his father named him David.
それが彼のお父さんが彼をデビッドと名づけた理由です。

Have you started school yet?
もう学校には行き始めているのか?

Now this was Drippy's chance to admit the truth.
さて、これはドリッピーが本当のことを認めるチャンスだった。

すべて 2年前に勉強してきたところなんですが、
down belowとか That's how などは殆ど頭に入っていませんでした。
こんなことが書いてあったんだ、勉強の仕方が甘かったなぁって思いつつ今日はこれでオシマイ。



11回目

風とドリッピーの間でこんな会話が交わされます。

:Have you started school yet?
もう学校には入ったのか?

start school 学校に入る、就学する


ドリッピー:I finished school.
僕は学校を卒業したよ。

finish school 学校を卒業する

この言い方、簡単で便利ですね。

ちなみに学校関係の用語とフレーズをあげてみたいと思います。(用語集に移しました)



12回目


Drippy meant it.
ドリッピーは本気で言った。

mean   〜
のつもりで言う。
mean it    
そのつもりで言う。 本気で言う。

Because he intended to be the smartest raindrop that ever lived.
なぜなら彼はかつて生きた最も賢い雨だれになろうと思ったからだ。
intend to~   〜するつもりである。 意図する

tend to ~  〜する傾向がある。
これに in がついて意味が強まったものと考えると覚えやすいです。
tend to
のように to とセットで使われます。
訳すポイントとしては強い意志がはっきりと伝わるようにすることです。


She intends to go to KYOTO.  彼女は京都に行くつもりだ。


It was
not because he cared about learning, but because he wanted show off .
それは彼が学ぶことに関心をもっていたからではなく、みせびらかし
たかったからであった。

care about 〜に関心がある。 〜を心配する。
show off   みせびらかす
not ......but 〜 ........ではなく〜

これに似ているのがnot only .......but (also)〜 ですね。
Not only I but (also) he goes there.
私だけでなく彼もそこに行く。

He gave me not only food but also money.
彼は私に食べ物だけでなくお金も与えてくれた。

接続詞の用法で他の語と結びついて、2語以上で一つの接続詞の働きを
するものです。
同じような用法としてはこんな使い方もありますね。

so....that 〜  非常に......なので〜
He is so old that he can't work.  彼は年をとりすぎているので働けない。

too ....to 〜   非常に......なので〜できない。
He is too old to work.  彼は働くには年をとりすぎている。= 彼は年をとりすぎて働けない。


13回目


All right, we'll begin with Monday. After that comes Tuesday, Wednesday,................


それじゃあ、月曜日からはじめるよ、その後に火曜日が来て、水曜日。。。。
Can you remember that?  
覚えられるかな?

といった具合に風がドリッピーに 
" days of the week" (曜日)を教えることになりました。


<注意点>
comes の以下は倒置文です。

本来なら主語はTuesday, Wednesday........なのですが、述語動詞がその前に来ている用法です。

そう言えば
「Joke」の中のこんな文章が同じですね。

Then came the funeral and the three friends attended and put the envelopes into the box as instructed.

本来ならThen the funeral came .....で主語はthe funeral です。

You have it all wrong.  君は全部間違っているよ。

ドリッピーが曜日をめちゃくちゃに言った時に風が言った言葉です。

この辺はYou have the wrong number (電話番号間違えていますよ)と同じでそのまま覚えるしかないですね。

And this time he named them correctly.
そして今度は間違えずに言うことができた。

name の動詞には
名をつける; 名を呼ぶ; 指名[指定]する; 述べる;

などの意味があります。


<曜日を尋ねるとき>
今日は何曜日ですか?
What day is it today?
又は
What day is today?
又は
What day of the week is it today



<日にちを尋ねるとき>

今日は何日ですか?  What is the date today?   

          又は  What day of the month is it today?

10月14日です。 It's October fourteenth.




14回目 10月19日

"Hang on tight"
しっかりつかまれ。

"There is a boat in trouble off the coast of Japan.
I've got to rescue it."
日本の沿岸で困っている船がいる。
行って助けなきゃ。


hang on  しっかりとつかむ。 しがみつく。 すがりつく。 切らないでおく。

coast  沿岸     off the coast of Japan   日本の沖合いで。

in trouble  困っている。

I've = I have.   have got to 〜 〜しなければならない。

have go to については省略用語として別に説明してありますので参照してみてください。


resucue (危険から)救う。


前回は曜日の数え方を教えてもらったドリッピーでしたが、今回は一転して風と空高く舞い上がります。


they were racing across the sky, going higher and higher.
彼らは高く高く舞い上がりながら、空を全速力で横切っていた。


race は競走, 競馬, 競輪 又は動詞で競走[争]する[させる] ; 走る[らせる] などの意味があるので、
全速力で走るという場合に使われます。


又race には「人種」という意味もあり、受験英語ではこちらを覚えておくことも大事です。
これらは文章の前後関係からどちらの意味なのか判断をつけることになります。
数えられる名詞として複数形はraces (レイシーズ)になります。


ドリッピーが空の上で

”Whee! This is fun"   わあー!面白いね。

This is fun     直訳すると、これは面白い(愉快だ) という言い方になりますが、
 
こんなに簡単な言い方でいいんだとへんな感心をしてしまいました。
学校で教えてもらわなかった英会話の一つですね。


15回目 10月31日

Is that all you think about?
Having fun?
それがお前の考えていること全てなのかい?
面白く遊ぶことが?

have fun  面白く遊ぶ。

風がドリッピーに訊ねます。

Don't you think about your mother nad father and
how worried they are about you?
君はお父さん、お母さんそしてどんなに彼らが君の事を心配しているのか考えないのかい?

be worried about~ 〜のことで心配する

この場合のworried は「心配している」という形容詞として用いられています。


I worry about him
(私は彼の事が心配だ) も I am worried about him. も同じ意味になります。

worry には 「心配する」 「心配させる」という両方の意味があります。

<worry の例文>

Please don't worry about me too much.   そんなに心配しないで下さい

I began to worry about his absence for today's meeting.
私は今日の会議に彼が欠席したことが心配になりだした。


His absence worried me.  彼の欠席は私を心配させた


Having children these days is a big worry.
今日子供を持つことは大きな心配事だ。


Global warming worries me.   地球の温暖化が私を心配させる。

風に自分のことばかり考えているのかと言われたドリッピーは本心をつかれたものの実際には目に涙を浮かべて否定します。

And he let a tear come into his eyes.
彼は(ドリッピー)は目に涙を浮かべた

let +
目的語+原形不定詞 .....に~させる  という用法が出てきました。

例文 He let me enter his room. 彼は自分の部屋に私を入れた。

He was too busy enjoying himself and having adventures.
彼は楽しむことと冒険することに忙しかった。  
              busy ~ing   
〜することに忙しい。


It could have nothing to do with his size.
それは彼の大きさに関係があるはずが無い。

have something to do with ~  
〜に関係がある。
have nothing to do with ~    
〜に関係がない。

could
は否定文とともに「〜のはずがない」となるので ”関係あるはずがない”となります

17

今回は翻訳することの難しさを感じました。
意味は合っているんだけど、その時の状況を的確に言えるのと、文章どおりに訳すのと、読んだ時の印象がすごく違ってきますよね。

下の文を普通に訳すと、「結局彼は100まで数えられるし、一週間の曜日を言うことができる。
でもドリッピーはそれが答えではないことを知っている。
彼は待ってみつけるしかない」

なんていうような表現になってしまいますが、


■ After all, he could count to a hundred, and name the seven days of the week.
But Drippy knew that that was not the answer. He would just have to wait and see.

テキストを見たら
こんな風になっていました


「それだって、つまるところ、1から100まで数えられ、曜日が言えるだけだ。まあこれでは答えにならない。ドリッピーにもそれぐらい分かった。
待つしかない、そうしたら分かるだろう。


表現の違いで文章の印象がこんなにも変わるんですね。
英語の句読点に余り気をとらわれると思ったとおりの表現ができないと思っていたけど、やっぱりそうでした。でもとらわれずに原文の意味を汲み取って翻訳するっていうのは、大変ですね。。


■ It made Drippy wonder whether he should have said "thank you" when the wind saved him from the humming bird, or when the queen bee saved him from the sun.

wonder whether
〜かしらと思う。
shoule +
完了形〜すべきだった。

それはドリッピーに風が彼をハチドリから助けてくれたり、女王蜂から助けてくれた時に、自分も”ありがとう”と言うべきだったんじゃないかなと思わせた。

ちなみにこのIt made の部分はテキストでは前の文章を受けて、「ドリッピーはそれを聞いて」になっていました。
翻訳も難しい!!



18 回目



They flew across the desert and blew sand in the face of camels.
砂漠を吹き抜け、らくだたちの顔に砂を吹きつけもした。

camel  らくだ


They got behind airplaines and sped them across the land.
彼らは飛行機の後ろのきて、飛行機の速度を早めて陸を渡らせた。

sed はspeed の過去形。

speed  急ぐ(急がせる) 疾走する(疾走させる)

They got behind
get ってこんな風に言う時に使うんですね。
使い慣れていないけど、でも覚えたら役に立ちそうです。