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家出のドリッピー NO2
単語学習については熟語や単語帳などの該当するところに移動しました。
| 19回目 All についてもっと詳しく ポイント all が否定語を伴った時の用法。 という訳で、前回の続きを読むと、風とドリッピーの間でこんな会話が交わされます。 "You certainly know how to have fun." あなたは確かに楽しみ方を知っていますね。 "It isn't all fun." すべてが楽しみとは限らないよ。 これは部分否定で全てが〜とは限らないという意味になります。 例文 it was not all her fault 全てが彼女の責任ではありません。 |
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| 20回目 ポイント with +(代)名詞+分詞 〜をーして 、 〜をーしたまま 付随して起きている状況を示します。 Two beautirul ladies with colored wings wrapped around them like loose kimonos fluttered and danced about in the air. 色の付いた羽をゆるい着物のようにまとった二人の美しい女性が空気中を羽ばたきながら、あちらこちらと踊っていた。 例文 He sat there with his mouth open. 彼は口をあけたまま座っていた。 |
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| 21 回目 ポイント とても〜名詞又は形容詞)なので〜 (that 以下) such +名詞+that〜 so+形容詞+that〜 so that〜 〜のために with that(this) そう(こう)言って、それから Do you know what you're going to be? あなたは何になるのかわかっているの? be going to 〜 〜しそうである。 〜になるところである。 "What ?" 何? ”The ball" ボールよ And with that, the butterfly threw Drippy against the wings of her friend. そういって、蝶々は友人の羽をめがけてドリッピーを投げつけた。 with that のところではちょっとひっかかり、英英辞書で調べたりしましたが、これは単に熟語だったと分かり、”なあんだ”という感じ。思わぬところで時間をとられました。 もう一つ役に立つ表現がありました。 They were having such a good time that they never even thought about how Drippy felt. 彼女たちは大変に楽しかったので、ドリッピーがどのように感じているから考えすらしなかった。 これはso..........that 〜と同じ意味ですが、so の場合は後に形容詞や副詞が来るのに対してsuch の場合は後に名詞が来るというだけの違いです。 もう一つ so that 〜(〜するために) という表現もあります。 I stopped so that you could catch up. あなたが追いつくように私は止まった。 |
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| 22回目 ポイント through の使い方 mean の使い方 今日も頑張って行きたいと思います。 Are you going to be through soon? もうすぐ終わるの? これはわかりませんでした。 through には 通して、初めから終わりまで、通じて、とかの他に”終えて、終わって”の意味もあることに。 He was not meant to be a tennis ball. 彼の本当の役目はテニスボールではないはずだ。 これもわかりませんでした。 この場合のmean の意味は(ある目的、運命に) 定める、決める という意味だそうです。 I am going to be die from being a tennis ball. What a terrible death for a brave raindrop! 僕はテニスボールになったおかげで死んでゆくんだ。 勇敢な雨のしずくとしてはあんまりだ。(直訳:なんてひどい死に方だ) die from 〜 〜がもとで死ぬ。 for 〜としては |
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| 23回目 ポイント 直接法と仮定法Help! What if I fall in! 助けて! もし中に落ちたらどうなるのだろう! What if 〜 〜したらどうなるのだろう。 この場合は仮定法を使わずに直接法を使っています。なぜならこの場合は現実に落ちるかも知れないと思っているからです。 もしこれが事実と反する場合は if I fell in と仮定法の用法で過去形になります。 And the instant he thought of it, one of the butterflies missed him and Drippy felt himself falling though the air, down, down ,down toward the water. そう思った瞬間、蝶々の一人がドリッピーを受け損なった。ドリッピーは自分が空中をどんどん海に向かって落ちていくのが分かった。 the instant =as soon as |
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| 24回目 ポイント can を否定形にした場合Why am I frightened? 何で僕は恐がっているんだ? be frightened 脅える I can't drown. I'm water, too. 僕はおぼれるはずがない。僕だって水なんだから。 この場合のcan't は「〜のはずがない」という意味になります。 And as he looked down he saw something that made his little heart start punding. 彼は下を見たとき彼の心臓をどきどきとさせ始めるものを見た。 |
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| 25回目 ポイント find onesef〜ing 自分が〜していることに気が付く →気が付くと〜している。 For the moment before Drippy touched the water, somthing rose from the ocean and Drippy found himself starting into the biggest , sharpest teeth he had ever seen. ドリッピーが(海の)水に触れる直前、なにかが海から上がってきて、気が付くと彼がかつて見た中で一番大きく、鋭い歯の中を見ていた。 A Jiant shark had come out of the water and before Drippy could escape--snap --the huge mouth closed on him. 海中から現れた巨大なサメはドリッピーが脱出できる前に--ぱくり--とてつもなく大きな口が彼を閉じ込めた。 snap 擬音語 ぱくりっと食べる、のほかにポキンを折れる、プツンと切れる、パチンと音を立てる。パタンと閉まる。などがあります。 close on この場合のclose on は 「入った人を閉じ込める」といった意味です。 という訳でようやく2巻が終わりました。 3巻からはまったくやらなかったのでテキストもきれいなままです。 やりだすと今度は一気にやってしまいたい気分です。 ナレーターの声がオーソンウエルズから変って他の男性でした。 You would not like being inside a shark. 皆さんはサメの中にいたくはないでしょうね。 この場合のwould はこのサイトのwould のページに書かれている「願望、意思」を表すwould になると思いますが、日本人にはちょっと慣れない感覚ですよね |
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| 26回目 ポイント Not the dark way the night is dark, with〜 〜のような。。。ではない。 Not the dark way the night is dark, with stars and the moon to give some light. その暗さ(サメのお腹の中は)は星や月がいくらかの光を与える暗さではない。 He felt the huge jaws of the shark closing down on him and the next thing Drippy knew, he was sliding the shark's throat into its stomach. 彼は巨大なそのサメの口が彼を閉じ込めるのを感じた, そして次にドリッピーが知ったことは彼がそのサメののどに滑り落ちて胃の中に入っていっているということだった。 close on この場合は「入った人を閉じ込める」と言う意味です the next thing Drippy knew の後にwas that を入れるとわかりやすいです。 Being in the shark's stomach was bad enough, but there was something even worse. サメの胃の中にいることは十分に悪いことだったが、さらにもっと悪いことがあった。 somthing を形容する時は後ろに置かれます。 even はworse を強めて「いっそう」と強調しています。 In Drippy's imagination, the shark's stomach was alive with huge monsters ready to pounce on him. ドリッピーの想像では、そのサメの胃はいまにも彼を襲おうとして大きな怪物たちがうようよとしていた。 この場合のalive は生きているという意味ではなく、(ある場所が、なにかの生物で)「いっぱいになっている、活気づいている」といった言い方を表現しています。 The pond was alive with various tiny fishes. その池はいろいろな小魚たちでいっぱいだった。 |
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| 27回目 ポイント help の用法 He tried to take his mind off his troubles by reciting the days of the week. 彼は曜日を暗証することによって困ったことから気をそらそうとした。 It did not help. それは役に立たなかった。 この場合のhelp は自動詞として「役に立つ、手伝う」などの意味になります。 She had asked all friends to help her find him,and the alarm had gone out all over the forest. 彼女は彼を探して欲しいと全ての友達に頼み、その非常の知らせは森中に広がった。 alarm この場合は非常の知らせといった意味です I put him on a leaf high on a tree. 私は彼を木の高い葉っぱの上に乗せた。 He took Mrs. Dewdrop to the tree, but of course Drippy was gone. 彼はミセスデュードロップをその木のところに連れて行ったが、もちろんドリッピーはいなかった。 I saw the wind take him away. 風が彼を連れ去るのを見たわ。 see が知覚動詞なので take にはto をつけず原型不定詞にします。 知覚動詞(see, feel hear listen to, look at, watch など)+目的語+原型不定詞 Has anyone seen Drippy? 誰かドリッピーを見ましたか? We were palying with him. But he fell down and went into the ocean. 私たちは彼と遊んでいたんだけど、彼は落ちて海の中に入ってしまったわ。 And Mrs. Dewdrop was heartbroken. ミセスデゥードロップは悲嘆にくれた。 Her little son was lost in an ocean of water. 彼女のかわいい息子が海で行方不明になったのだ。 lost (形容詞) 失った 行方不明の little 可愛い(ちいさくて可愛いという愛情、同情の気持ちを含む) By now the waves had probably carried him to some other part of the world. 今頃は波が彼を世界のどこか他のところに運んでしまっただろう。 |
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| 28回目 ポイント feel oneself 〜ing 自分が〜しているように感じる 知覚動詞+目的語+原型不定詞 飲み物を注文する I'll have a Vodka ”ウオッカをもらおう” 飲みに行こう Let's have a drinkThere was a sudden jerk, and Drippy felt himself moving through the air and suddenly the whole sky seemed to light up. 突然ぐいっと引っ張られるような動きがあった、そしてドリッピーは自分が空中を動いているように感じ、突然空全体に明かりがついたように見えた。 jerk というのは名詞で”急に動くこと” ”急に引っ張られること”という意味なのでこの場合は”ドリッピーは突然引っ張られたかと思うと............”という訳し方になるようです。 light up =become light 明るくなる Drippy heard a voice say, "That's certainly a big shark". ドリッピーは”確かにでかいサメだぜ”と言っている声を聞いた。 これも 知覚動詞+目的語+原型不定詞の例になりますね。 He slid out of the shark's belly and fell onto he shoe of one of the fishermen. 彼はサメの胃から滑り出し、漁師たちの一人の靴の上へと落ちた。 slid out of 〜から滑る(滑り出る) onto (=on to 米)(英では通常on to )〜の上に 〜のほうへ(toward) Drippy wanted to get off the shoe, but it was impossible. ドリッピーは靴から降りたかったが、それは不可能だった。 get off 〜を降りる(乗り物などを) One of the men said"Let's have a drink to celebrate". 漁師の一人が言った。”お祝いに飲みに行こうぜ” このhave の使い方についてはhave をご覧ください。 They sat down on stools. 彼らは腰掛に座った。 stool 肘掛や背もたれのない一人用の腰掛 "I'll have a Vodka" one of the men told the bartender. ”ウォッカをもらおうか”と一人がバーテンダーに言った。 "Me, too,"the second one said. ”俺もだ”と2人目が言った。 me, too とかyou, too ってとても便利な使い方ですね。 前者が言った言葉と自分も同じなら、”me too,” 相手に言われた言葉を自分も相手に言いたい時は”you, too" 別れる時、電話の最後などで"Have a nice day "と言われたら"you,too"で簡単です。 |
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| 29回目 Now is my chance to slide down and get out of here. 今こそ滑り降りてここから出るチャンスだ。 Now is my chance to 〜 今が〜するチャンスだ この表現は次の例文のようにいろいろに変えて使えそうですね。 デビッドからも”Yes these phrases are quite common” とのことでした。 quite common ごく普通の 例文 Now is my chance to test my maximum efforts to date. 今がこれまでの私の最大限の努力を試すチャンスだ。 to date(=untill now) 現在まで、今まで Now is your chance to prove your innocence. 今があなたの潔白を証明する良いチャンスです。 That is your chance to get good job. それはいい仕事を見つけるいいチャンスです。 The fisherman crossed his legs and the movement threw Drippy straight up into the air and he landed in the glass of Vodka that the bartender was setting on the bar. 漁師は足を組んだ、そしてその動作はドリッピーを宙に放り上げカウンターの上にバーテンダーが置いたウオッカのグラスの中に落ちてしまった。 cross one's legs 足を組む the movement その動作 land 着陸する、着水する 着く set 置く bar 酒場、カウンター straight まっすぐに 一直線に Have you ever tasted Vodka? Neither had Drippy. 君は今までにウオッカを味わったことがあるかい?ドリッピーもなかったんだ。 neither は〜もまた...........でない という表現に使われますが、either とかneither はなんとなく使いにくい、使い慣れていない感じがいつもします。 そこでneither と either を勉強したいと思います。 @ neither(両方とも否定) AもBも〜でない(〜しない) AでもBでもない。 Neither had Drippy は Neither +助動詞(動詞)+主語 の倒置文です(否定文の後で用いられます) この場合、Drippy の後に tasted Vodka が省略されています。 またAもBも〜でないの も(and)に当たる言葉としてはnor を使います。 例文
A either (2つのう)ちどちらか いずれか (肯定文で) 両方とも、どちらの〜でも どちらでも (疑問、否定文で) どちらの〜も (否定文の後で)〜もまた〜でない。
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| 30回目 In two seconds, he was absolutely drunk. 2秒で彼は完全に酔っ払った。 absolutely 完全に、全く、 下のワンフレーズにもこの単語を載せましたが、意味内容を強調する副詞です。 drunk (形容詞) (酒に)酔って 酔っ払って Now , liquor makes some people happy, other people sad, and still others sleepy. ところで、お酒はある人たちを幸せにし、又ある人たちを悲しくさせ、そしてさらにある人たちを眠くする。 now この場合のnowは さて、ところで、さあ、次に、と言った間投詞的な使い方をしています。 still は ここでは「さらに」とか「その上」と言った意味です。 |
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| 31回目 When the fishermen left, the bartender picked up their glasses and took them into the kitchen. 漁師が帰っていくとバーテンダーはガラスを取り上げ、それらを台所に持っていった。 He put them in his dishwashing machine, locked the handle, and turned on the machine. 彼はそれらを食器洗い機に入れるとハンドルを閉め、機械のスイッチを入れた。 ここでは食器(ガラス)の扱われ方によって動詞の使い方が良く表現されていると思いました。 置かれていたガラスのコップを手に取る時は pick up (their glasses) それらのコップを台所に持ってゆく時は take (them) into それらを食器洗い機に入れる時は put (them) in そして食器洗い機(電器器具を)のスイッチを入れる時は turn on (the machine) こんな一連の動作で覚えると覚えやすいですね。 |
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| 32回目 if this is what it's like to be drunk, I'll never do that again! もしこれが酔った状態というなら僕は二度と酔わないよ。 what it's like to be drunk →(直訳) 酔っているという事はどういうことなのか I'll never do that again!のthat は to be drunk を示します。 It was like being in the middle of an earthquake. まるで地震の真ん中にいるようだった。 in the middle of 〜の最中に、〜の間に 〜の途中に Drippy lay snugly under the spoon, thinking about how wonderful he was. ドリッピーは自分がどんなに素晴らしいか考えながら、スプーンの下に気持ちよさそうに横たわった。 このsnugly の文字に見覚えがあり、この文を引用しました。 snugly (副詞) 居心地良く、ぴったりと、快適に 動詞はsnuggle ですがこれは下に載せた「エジプト考古学者のある体験談」のところでちょっと苦い思いをしたcuddle の説明部分↓に載せていました。 cuddleは抱き合うとか抱きしめるの他にもうひとつ自分自身を快適な場所に身を落ち着ける、心地よく身をちぢ込ませる、体をすり寄せる、寄り添う(move or arrange oneself in a comfortable and cozy position)という意味もあります。(=snuggle、nestle,) 上に挙げたような意味を持つcuddle, snuggle, nestle のそれぞれの例文です。
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| 33回目 Because hot air causes raindrops to melt away. 熱い空気は雨のしずくを溶かしてしまうからだ。 cause ....... to 〜 〜を.....させる(原因となる) 意味は使役動詞のmake やhave と似ていますが、make や have が意識的な 使役を表すのに対し、cause は偶発的、無意図的な場合に使われます。 例文 My wife made me buy a new sofa 私の妻は私に新しいソファを買わせた。 My children finally got me to buy a computer. 私の子供たちはとうとう私にコンピューターを買わせた。 注 使役動詞にはlet make get have がありますが、 get だけは 原型不定詞を使う場合 to を取ります。 この場合は(物を)〜する、(人が)人に〜してもらう という意味を持ちます。 I got the door to shut properly. ドアをきちんと閉めた。 She caused me to run into the wall. 彼女は私が壁にぶつかる原因になった。→彼女のせいで私は壁にぶつかった。 run into ぶつかる、衝突する And that is exactry what happened to Drippy. ドリッピーの身の上に、まさにそれが起ころうとしていた。 happen to〜(〜の身に)降りかかる。 |
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| 34回目 There had been a terrible electrical storm over the city, with lightning flashing through the air and thunder roaring through the sky. 町の上に猛烈な激しい雷雨があって、空中に稲妻が光り、空には雷鳴がとどろいた。 electrical storm 激しい雷雨 over the city 町中に over 一面に lightning 稲妻 flash ぴかっと光る、ぱっと燃える through the air 空中を貫いて Thunder 雷、雷鳴 roar ごうごう鳴る、とどろく through the sky 空を通り抜けて 少し前にここが分からない! で there についての用法に少し触れましたが、今回もこんな使い方のThere が出てきました。 There というと 場所を表すthere か、お決まりの There is(are ) のような言い方にしか慣れていないので、このようなThere の用法はいろいろな例文で慣れてしまうしかないでしょう。 例文 There must be another exit. 別の出口があるに違いない。 There seem to be a few trees between the green and me. 私とその緑地の間には2、3本の木があるようだ。 There will be a dance at the town hall tomorrow 明日、公会堂でダンスパーティがあります。 There has been no news from her lately. 最近彼女から頼りが無い。 But was he grateful? だけど彼はありがたく思ったんだろうか? grateful 感謝する、ありがたく思う、嬉しく思う Did he give thanks for having his life saved? 彼は自分の命が助けられたことに感謝したか? have + 目的語+過去分詞 ” 〜を〜される” の用法です。 thanks 感謝(の言葉)、 この場合はgive が使われていますが、give はこのように感情面(喜び、心配、印象など)を与える、とか生じさせる、起こすといった場合にも使われます。thank が名詞として使われる 場合はthanks と複数形のs がつきます。 I gave thanks to God. 神に感謝の言葉をささげた。 a note of thanks to a contributor 寄贈者への礼状 |
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| 35回目 A lightning bolt knocked out the electrical power and all the electricity in the city was out. 稲妻は電力を使えなくした、そして町の全ての電気はみな切れた。 lightning 稲妻 電光 bolt 稲妻 電光 辞書を調べると2つの単語とも上のように同じ意味ですが、どうして2つの同じ意味の言葉を並べて使ったり、下のような使い方をするのか分からないのでデビッドに問い合わせ中です。分かったら又このページに載せたいと思っています。
A bolt of lightning hit the tree. 稲妻が光って雷が木に落ちた. be struck by a bolt of lightning 雷に打たれる knock out (嵐、敵などが)........を不能にする、破壊する out この場合のout は尽きる、とかなくなるといった意味です。 |
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| 36回目 Suddenly, there was a shadow above him. 突然彼の上に影がかぶさった。 above について above というのは「上に」という意味ですがon と違うのは接触していない、「上の方」という意味です。 このabove に対しての反対語はbelow (下方) になります。 メールや文章の中の位置を示す場合にも使われ、私自身もよくメールの中で次のように使います。 Please correct my sentences below(above) 下(上の)の私の文章を直してください。 above の例文 @ 上の階 My brother lives in the apartment above. 私の弟は上の階に住んでいる。 A 空の中で A flock of birds circled above 鳥の群れが上空を旋回した。 B 上のほうに The sun rises above the houses. 太陽は家並の上に出る。 C 本文又はページや書類のの上のほう Sign your name in the blank above on the right. 右上の空欄に名前を書いてください。 このC言い方についてはthe blank on the right, above と言う言い方でもいいそうです。 注:Cについては初めにin the above blank と書きましたが、これはミスです。どうも失礼いたしました。 below の例文 @ 本文又はページの下のほう See the illustration below. 下の挿絵を見なさい。 A 〜よりも下のほう below the knee ひざの下 B 下方の位置 Look out below! 下のほうをよく見てみなさい。 When he lookked up, he saw a giant shoe about to step down on him. 彼が上を見上げると、大きな靴が彼を踏み潰そうとしていた。 be about to〜 〜しようとしている <説明> ◆ be going to 〜 よりも差し迫った未来を示しabout の後に不定詞を伴います。 The chorus is about to sing. そのコーラスはまさに歌おうとしている。 ◆否定文を伴う時は強い意志を表します。 I am not about to concede the point. 私はその点を認めるわけにはいきません。 そのほかのabout の意味と例文
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| 37回目 And before Drippy could get out of the way, the shoe he was on was placed on a metal bar and a hand covered Drippy with black polish. そしてドリッピーが逃げるまもなく、ドリッピーの乗っていた靴は金属の棒の上に置かれ、少年の手がドリッピーの上に黒い靴墨をぬりたくった。 get out of the way 退く、逃げる the shoe he was on was placed この場合のhe はドリッピーを指します。 その前の文章でドリッピーはバーテンダーの靴の上に乗っていることになっているので彼(ドリッピー)が乗っている(ところの)靴は金属の棒の上に置かれた..........となります。 通常 get out of 〜は Get out of here! (ここからでて行け!) とかget out of the car (車から降りる)というように「〜からでる、降りる」のように〜の部分は場所を示しますが、get out of the way は the way を (道路、道)ととらずに熟語として「逃げる」と訳します。 それを知らないとドリッピーが乗っていたのは靴の上なので混乱します。 get out of (the) way の使い方
a hand covered Drippy with black polish. 直訳すると 「一つの手がドリッピーを黒い靴墨で塗った」となります。 Just in time, he leaped off the shoe and landed in a puddle of water on the sidewalk. 危ないところで、彼は 靴から飛び降り、歩道の水溜りに落ちた。 Just in time ちょうど間に合って leap off 飛び降りる a puddle of water 水溜り sidewalk. 歩道 The water washed off the polish, and when Drippy saw his reflection in a puddle, he was his white, gleaming self again. 水が靴墨を洗い流してくれ、水溜りに姿を映してみると、白く輝くもとの姿の自分が見えた。 reflection (水などに映った)影 he was his white、gleaming self again 彼は再び白く輝いている自分になっていた。→水に映った影は元のように白く輝いている自分だった。 |
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| 38回目 もう一度前置詞 above の使い方です。 He was up above Drippy, watching him. 彼(風)はドリッピーの上の方にいて、彼を見ていた。 Isn't Drippy ever going to learn anything? the wind wondered. 一体ドリッピーは何かを学ぼうとしないのだろうか? 風は首をかしげた。 直訳では「風は不思議に思った」 ですがテキストには「首をかしげた」とありました。 この辺は翻訳のテクニックですね。 ever が否定文に使われると「決して〜しない}という意味になります。 ever の定義 (副詞)
もっと早く走れるの? この場合のany は疑問形、否定形で「すこしでも」、「ちょっとでも」の意味。 He wanted to teach him a lesson. 彼(風は)彼を(ドリッピーを)懲らしめたかった。 teach him a lesson 彼を懲らしめる He was hanging on for dear life. 彼は命がけでつかまっていた。 for dear life 必死で 命がけで hang on すがりつく |
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