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字幕英会話
| the goodby girl より | |||||||
| <解説> わかりにくい箇所をデビッドに聞いてみました。 | |||||||
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| Which と What .................ニュアンスの違いを知っていればこんな風に使い分けられる。 母親ポーラが娘にカリフォルニアのことを話している時の会話です。 Once, for six weeks, touring with some musical. In the middle of December we went to swimming. 6週間、ミュージカルの公演でね、真冬に泳いだのよ。 D:Which musical? 何のミュージカル?
ここで、なんでWhich で What ではないのか聞いてみました。 "What" is OK, but sounds negative, "Which" says "I know a lot of musicals. Which one were you in?" その後、ポーラが娘に言います。 What's the difference? I'm tryin' to tell you how beautiful it's gonna be.
(字幕では)仕事と水泳は関係ないわよ。
(なんでそんなこと聞くの?私はどんなにすばらしくなるか話そうとしているのに) gonna be =going to be What's the difference? については "Why do you ask?" 又は"Why do you care to know?" と同じということですから、 「なんでそんなこと聞くの?」、「どうしてそんなことにこだわるの?」 のニュアンスを持っており、 「(今の話と)なんの関係があるの?」 と言いたい時に使ったらいいわけなんですね。 ネガティブっぽい言い方っていう感じがしませんか? |
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今回は 下の文章の中の out の意味です。
娘: Do you think I'll be in the same grade? 私(転校して)同じ学年に入れるの? 母: Of course you will!
ウーン、頭がこんがらかりそうですが、 「基準は Eeast 東部にあり」 ですか。Everything's the same out there, only it's three hours earlier. もちろんよ、そこではすべて同じよ、3時間早いだけ。 この out が気になって デビッドに聞いたところ、次のような答えが返ってきました。 We usually say for cardinal directions Up North, Down South,
Back East, Out West
私達は通常、基本的な方向に向かってこう言います。 (東部から見た)西部で(に) out west (西部から見て)東部で(に) back east 北部へ Up North 南部へ Down South N America was populated in East first, so leaving the East was said to be going "out west" 北アメリカは初め、東部に人が住み始めたので、東部を離れることは going out west (西部に行く)であると言われました。 The characters are on their way to the west so they call it "out there". 登場人物は西部に向かっている途中です。それで彼らは 「そこでは」out there と言うのです。 When they arrive in LA, they will begin calling it "out here" . 彼らがロスアンジェルスに到着した時、彼らは「ここでは」"out here"と言うでしょう。 上の親子の会話の例で、でもし誰かが (南部にいたら) . if someone is in South, he say..............Everything's the same down here
(北部にいたら). if someone is in North,he say ..................Everything's the same
up here.
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| 学校の授業のことで、 <母親ポーラと娘の会話> 母 I wouldn't you to miss it. その授業を逃して欲しくないわ。 娘 Mother we had it in last week in science. それは先週、科学の時間に受けたのよ。 母 Are yu serious? 本当? 娘 Dumb! you know you're dumb! 馬鹿、お母さんて馬鹿ね! |
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ポーラのボーイフレンドが残していった置手紙の中の文章です。
Where in the hell do I begin? どう言おう(一体どこから書き始めようか?) ( in) the hell いったい全体 (疑問詞の直後に置く) It's six motns shooting in Spain and Italy. スペインとイタリアで6ヶ月間の撮影だ shoot(写真、映画などを) 撮影する. ”You know, you and the kid mean a lot to me” この文章の mean の意味は signify(示す、重要である) もしくは represent(表す、象徴する、相当する) ということです。
この文章がよく分からず、デビッドに分かりやすい表現で書いてもらったところ、You and the kid are very much loved by me. になるということです。 ちなみに字幕では「どう言おう(Where in the hell do I begin ?) 愛する君と君のこぶ」となっていて、その手紙を母親から受け取って読んでいた娘が"kid?" とむくれているシーンがありました。 "It's six months shooting in Spain and Italy. It's a hell of a part, and I want it. I broke my ass...." It's six months shooting。。。の部分は上に載せていますが、問題はその後の文章です。 a hell of には 「ひどい」、「とても悪い」という意味と正反対の「とても....」「抜群の....」の意味があります。 一体どっちなんだという感じ。 I broke my ass というのも分からず、この辺はお手上げ状態でした。 ass は 英訳すれば stupid person (馬鹿、とんま)です。 デビッドはこの部分を次のような表現に変えて送ってきました。 "It's a great part (role), and I want it. I worked very hard....." すごくいい役なんだ、それをやりたい。 一生懸命働いて来た......。 この場合のpart はrole (俳優の)”役”になるわけですね。 I broke my ass =I worked very hard ですか。。。でも単に I worked very hard だけではないもっと厳しい状況を指しているのかなとも思うので、これは、又今後、デビッドに聞いてみるつもりです。 I worked very hard....." の後に続きがあるのですが、ass と読まれたところでポーラは慌ててその手紙を取り返そうとします。 "Give me that!" (字幕では)止めて! でも娘はそれを振り切ってもう一度読み直します。 |
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I broke my ass for 12 years and things are finaly beginning to break for
me.
(字幕では)どんなひどい仕事も受けたこの12年、みじめな思いをしてきたが、やっと終止符が打てる。 この中の for me はin my favor (自分にとって有利に) の意味を持ち、「(物事が自分にとって有利に動き)つらい事がやっと終わりだした」といういことですね。 この後、ポーラは娘に同居していたボーイフレンドは結婚していた男性だったと告げるのですが、その後に They are practically divorced. 離婚していたも同然なのよ。 と言います。 このpractically はこのように「実質的には〜なんだ」という時に使えるとても便利な単語ではないかと思います。 practically = almost, nearly ほとんど、実際上は 例文 After the accident, the car was practically undrivable. その事故の後、車はほとんど走行不能だった。 おしゃまな娘のルーシーが手紙を読みながら母親に言います。 This is one of the worst letter I've ever read in my whole life. 今までの人生の中で読んだ最低の手紙だわ。 whole life 全人生、全生涯 You deserve more than I can give. 僕なんか君に大したこともしてあげられない。 苦し紛れにこのように訳しましたが、大筋は合っていると思います。 デビッドは次のように書き換えてきました。 You deserve the best. I cannot give it to you (君は最高に値する、でも僕はそれを与えられない) deserve =(賞罰、助力、感謝など)に値する、 〜する価値がある、権利がある ちょっと訳しにくい単語だと思うので、他の例文も載せておきたいと思います。 Chris deserves our special thanks for all his efforts. クリスはそのあらゆる努力に対して私達の特別な感謝を受けて当然だ。 |
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| (ダンサーだったポーラが再び生活のためにダンスレッスンを受けて後ろの方でぐったりと踊っている時にインストラクターが) I see you, Paula. You can't hide from me! おい、ポーラ遅れているぞ (直訳すれば、見えてるよ、隠れられないよ→→(踊りが)遅れているよ。。ということになりますか)。。実際の会話は教科書とはホントに違う!! インストラクター:”What have you done to your body?” ”どうしたんだ?" ポーラ:"It died! Have a little respect." ”もうだめ、ほっといてよ”。
2年ぶりのダンスのレッスンで音を上げているポーラとインストラクターの会話です。 字幕では上のようになっていますが、It died! Have a little respect. については、イマイチ良く分かりません。 実際の会話がこんな言い方ばかりだったらもうお手上げです。 デビッドの説明によると、 It means "have a little respect for my dead dancing skills" ということで、It died の it は her dancing skill を指すのだそうです。 die には「死ぬ」という意味の他にも「元気がなくなる」とか「機械などが壊れる」などの意味がありますが、この場合の die は 彼女の運動能力とかエネルギーが無くなってしまった、 というニュアンスなので、日本語では「もうだめ」がやっぱり一番ピッタリですね。 have a little respect の respect には「配慮」 の意味があるので、「少しは考えてよ」といったニュアンスになるでしょうか。 とにかく、こんな調子で遅々として進まない映画鑑賞による英語学習です。 しかしこの方法は状況が映画で見えて、日本語も英語も操作一つで自由に見ることができるので、英会話学習にはいいと思います。でも最初はもっと台詞の少ない映画にすれば良かった!? |
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| ストーリーが前後してしまうのですが、少し前に再びダンサーとして仕事をするためにレッスンを受けているシーンがあり、その後でポーラは昔のダンサー仲間に呼び止められてこう言われます。 Tough getting back into shape. 字幕では「また?大変ね」となっているのですが、よくわかりません。 デビッドに聞いてみるとshe is trying to get back into top conditionとあったのですが、tough はどういう意味かと尋ねたところ、tough =difficult だということでした。 shape 状態、調子、いい状態(構造上または体の状態が=good structural or physical condition) ですから正式に言えば It is difficult getting back into shape. (いい状態に戻るのは大変ね)になります。(最後にisn't it?が来ると思うのですが) これが実際の会話ではdifficult よりも口語的なtough が使われて it is は省略されているんでしょう。
ですから、この場合のように「大変ね」という気持ちを示したい時にはtough という言葉があるんですね。
確かにdifficult ではなんだかずいぶん固い感じがします。 その他にもtough は「不運な」「不幸な」の意味で次のような言い方をする時にも使われるそうです。 A "I lost my wallet yesterday" 昨日財布をなくしちゃったよ。
B "tough luck" (too bad, bad fortune) ついてないね。
デビッドは (too bad, but I don't care) と書いてきましたが、英英辞書をみると確かに時には軽い感じで「そりゃ気の毒だったね」といった感じのなんの同情もない言い方にもなるようです。 ”I haven't got any money left." "Well, (that's just) tough - you shouldn't have spent it all on cigarettes." ”少しのお金も残っていないんだ” ”おや大変だね、たばこにばかり使ったからだよ” |
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| 昔のダンスン仲間に会った時、彼女に”Tough getting back into shape. hmm? ”「又?大変ね(コンディションをもどすのは)と言われ、ポーラは下のように言って出て行きます。 尚言い遅れましたが、この言葉の後には isn't it がくるべきだとデビットは言っていますが、実際の映画ではhmm?になっています。どちらにしても「大変ね?」なので、このような、間投詞が必要なんだと思います。 It's been two years. It's amazing how flabby you get when you're happy 2年ぶり。幸福だと時間も早いわ。(字幕) これが難解でした。
flabby (筋肉などが)たるんだ、しまりのない、 だれた、 デビッドに解説してもらいました。 フレーズに入っていない言葉は内容的にわかりやすくするために付け足しています。 It's been two years, (since I last danced). (ダンスを止めてから)2年ぶりよ。
When I stopped dancing, I was happy because I could relax and I could eat whatever I wanted. So I became flabby (fat) ダンスを止めていた時は幸せだったわ、リラックスできて欲しいものはなんでも食べられて。 だからこんなにしまりがなくなって(太って)しまったの。 ということですが、でも何故、when you're happyと”you” が使われているのでしょうか? この言葉はポーラ自身が言っているので、本来なら”I” になると思うのですが。。。。 <これについてデビッドの説明>
本来は下のような言い方がイギリスで言われていました。 It's amazing how flabby one gets when one is happy しかしその後アメリカに移住した人たちが一般的な代名詞 one を 二人称(secnd person=you) に置き換えたのです。そしてその意味はanyone になります。他にも同じような言い方があります。 You should not go swimming until one hour after eating. You should not play in the street. You should study hard in school. All of these mean "anybody" or "one" これらのすべてのyouはanybody とか人を指します。 |
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| ボーイフレンドに去られたポーラが買い物をしてアパートに戻ってくると、管理人の黒人のオバサンがポーラにたずねます。赤字の部分を今回デビッドに聞きましたが、前後の流れを少しつけました。 管理人:You leavin' tonight or in the morning? 引越しは今夜?(字幕) ポーラ:I'm sorry what was that? なんのこと?(字幕) 管理人: Just checkin' on what time you'll be vacation. 部屋の明け渡しよ。(字幕) ポーラ:We're not going to California, I forgot to tell you. カリフォルニア行きは中止です。(字幕) 管理人:I'm not the only one you forgot to tell!! That apartment's been sublet. でも部屋は借り手がついたわ。(字幕)
このI'm not the only one you forgot to tell!! の意味がよくわからず、デビッドに尋ねました。 別の言い方をすれば↓のようになるそうです。 Yes you forgot to tell me, but more importantly, By telling me at the last
minute, you have made a big problem. This apartment has been sublet.
ええ、あなたは私に言い忘れたわ。でももっと大事なことは、私に言ったことであなたは土壇場で大きな問題を作ってしまったわ。このアパートは借り手がついているのよ。 ということなんですが、この短い文に適切な訳をつけるのはパズルのように感じます。→→あなたが言うのを忘れたのは私ひとりじゃない→→私だけに(言い忘れたと)言ってもしょうがない。(だってもう借りてがついているのよ) といった感じでしょうか?この辺はデビッドが日本語がわからないので、彼の上の文章から推測するしかないのですが。 at the last minute 土壇場になって ポーラ:Wait a minute! 待って!
What ? What are you talking
about? どういうことなの?
We're paid up through June we hve three more months.
6月まで払ったはずよ。後、3ヶ月あるわ。
pay up 全部払う paid up (形) 支払済みの through June =until june 30 6月いっぱいまで |
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| ポーラの元恋人トニーから部屋を譲り受けたトニーの友人エリオットが夜中にアパートに突然やってきますが、そこに住んでいるポーラは困惑します。応対に出たポーラはチェーンロックをしたままドア越しにエリオットと押し問答。 エリオット:You got a latch, you can keep it on. I'm just want to talk to you for one second. ほんのちょっと話をするだけでいい。(字幕) ポーラ:Make it fast, my husband is sleeping. 早くして、主人が寝ているの。 You got a latch(=you have a lock), you can keep it on. について 字幕には乗っていませんが、「君は鍵をかけている、そのままでいいから」→全体としては「鍵をかけたままでいいからちょっと言わせてくれないか?」になるでしょう。 ポーラは主人がいるとウソをつきますが、、、、 latch かんぬき、掛け金 エリオット:I think there's been a mistake. 間違いが起きているんだ。 You look confused. 君は困っているみたいだけど。 ポーラは何も知らないフリをして、自分の夫は警察官だと言います。 He'll be at the 37th Precinct at 9:00 in the morning. 彼(夫)は明日の朝9時に37分署にいるわ。 とにかく強引にエリオットを追い払ったポーラはベッドに戻り、娘のルーシーとこんな会話をします。 ルーシー:He rented the apartment, you mean we have to leave?
彼はアパートを貸したのね。私達出て行かなくちゃいけないの? (字幕では。。。譲った?追い出されるの?) ポーラ:Over my dead body. 許さないわ。 (字幕)
Over my dead body.私の目の黒いうちは絶対にさせない。 絶対に駄目。 デビッドはこの言葉の説明として、下のように書いてきているので、まさに日本語の「私の目の黒いうちは。。。」と同じ意味を持っている言葉なんでしょう。 They have to kill me to get me out of here 私達をここから追い出すなら私を殺してからにするのね。 例文
ルーシー:What if they force us? もし追い出そうとしたら? What if は以前ドリッピーでも出てきましたが、「もし〜したらどうなるのだろうか」です。 ポーラ:Let'em try. Go to sleep.
戦うだけよ。 おやすみ。(字幕) Let'em try =Let them try to use force →力づくでさせたらいいわ。→やるならやればいいわ。
use force 「力づくで〜する」 ルーシー:He rented the apartment. What a shitheel! ここを他人に。 あんちくしょう。(字幕) shitheel もshit(クソ) を使った下品な言葉(vulgar language) の一つです。 heel は「かかと」なので、 デビットは下のような文章を書いてきましたが、 He walks in excrement 「彼は大便の中を歩く」ような馬鹿だという意味でしょうか。 |
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| ポーラの部屋をめぐって、押し問答の末、ポーラはエリオットをドアから締め出しますが、締め出されたエリオットは外の公衆電話からポーラのアパートに電話をかけてきます。 Who's calling.(どなた?)と眠そうに言ういうポーラに、エリオットは I recognize your voice,
Mrs.D.Agostino!
How come your telephone answers to
Tony Dafforrest's number?
And How come the key he sent me
Airmail special deivery opens your door?
I think the answer is something fishy's going on up there!
あんたの声じゃないか、ダゴスティノさん。 電話番号はトニーダフォレストのものだ。(字幕) 速達で来たドアの鍵もちゃんと合う。どういうことです?(字幕) これは何かの陰謀だ。(字幕) recognize 覚えがある、識別する、知っている(以前に見たり、聞いたり経験したことがあるので) 例文 I hadn't seen her for 20 years, but I recognized her immediately. 彼女と20年も会っていなかったが、すぐに彼女だと分かった。 I think the answer is something fishy's going on up there! これは何かの陰謀だ。
something fish 何かいかがわしいもの このsomething fish という言葉は ”魚のにおい”からきている言葉で日本語で言えば、あやしい時に「何かくさいな」というのと同じような感じだと思います。 そしてこの場合の going on の意味をデビッドに聞いたところ、は continue ではなくhappening だということでした。 そして going on の後にくる up ですが、これについては "up" is not necessary, but we use it to indicate direction, or
to stress the idiom "something fishy"
ということで、必ずしも必要ではないが、この場合はsomething fishyを強調する時に使われているとのことです。 尚、「なにかうさんくさい」という場合のsomething fish と似たような表現については下のような例文をデビッドが送ってきました。 例文
I don't like this deal. I smell a rat! 私はこの取引はしたくない。 うさんくさいと思うんだ。 There's something rotten in Denmark. (from Shakespeare play). 何かいやな感じだ (何か変だ)(シェークスピアの芝居から) rotten 腐った、腐敗した |
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以前に載せた比ゆ的表現と同じ言い方です。
エリオット:I'm wet as a
herring, ..................
ずぶ濡れだ。 この場合のas a herrring(にしん、魚) はびしょぬれ(sopping wet )を意味する比ゆ的な表現です。 エリオット:Do I come up there now and we discuss this amicably or do I storm the
place in the morning?
(字幕)さて平和に進駐するか夜明けに総攻撃か。 エリオットの電話で内心動揺しているポーラですが、電話の後、娘のルーシーにこう言われます。 ルーシー : We in troulbe right? (字幕)もめそうね。 ポーラ:We're not in trouble.
We have our right. Possession is nine-tenths of the law.
(字幕)大丈夫、住んでいるものは9割の勝ちよ。
ルーシー:What's the other tenth? 後の1割は?
ポーラ:shut up. (字幕) やめてよ。
この上のnine-tenths という言葉の由来についてデビッドに説明してもらいました。 This is from old English common law. It means that if someone possesses something, the law requires that another person who claims that THING, must PROVE that he is the real owner. In those days it meant that if someone had a horse, cow, or house, and another person claimed it, they had to prove beyond doubt that it was theirs. And they had about a 10% chance to win. これは古いイギリスの慣習法から来ています。もし誰かが何かを所有していたら、法律は それが自分のものだと主張する別の人間は彼が本当の所有者であることを証明しなければなりません。当時は、もし誰かが、馬、牛あるいは家を持っていて、別の人間がそれを自分のものと主張したら、彼らは自分のものであると疑う余地のない証明をしなくてはならないことを意味していました。そして彼らは勝つために約10%のチャンスを持っていたのです。 |
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| エリオットとポーラの電話での会話です。 エリオット:She also told me that the apartment is leased in the name of Tony Deborssest, she knows this for a fact because she lived with him prior to Poula and Lusy.
Now can we continue this conversation in a
drier room Miss Mcbadden?
そのアパートの借主はトニー。彼女ならわかるはずだ。トニーと暮らしていたんだから。(字幕)
この続きは乾いた部屋でやりたいね。(字幕) Poula:Take your problems up with the Housing Authority!
住宅局に頼むことね。(字幕)
エリオット: Don't hang up! I'm soaked to the bone,and I have a very low threshold for diseases Now one of us got
screwed! Let me rephrase that.
(電話を)切るな! ずぶぬれだし風邪に弱いんだ。。。。。(中略)君ははめられた。(字幕)、いや失礼(字幕) |
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Poula:Why don't you take a shot in a convenient place?
注射でもしなさい。(字幕) 前回、雨でずぶぬれになったエリオットが公衆電話から電話をしてきた会話の続きです。 「風邪に弱いし、インフルエンザになったら..............」と話すエリオットにポーラが上のように答えます。 字幕ではWhy not take a shot になっていましたが、実際にはWhy don't you と言っていました。 どちらにしても同じ意味だそうですが。 上のフレーズは直訳すれば「どこかで近くで注射を打ってもらったら?」といった感じかと思いますが、この場合の shot は「注射」を意味しています。 ただ、take a shot は try または attempt (試みる)の意味も持っているそうです。 shot(通例 a shot ) には「試み」の意味もあり、 take a shot 以外にも give it a shot やってみる. take [have] a shot 試みる (at, for); ねらう (at). などのイディオムがあります。 例文 I've never tried bowling before, but I thought I'd give it a shot.
以前はボウリングをやったことがなかったが、やってみようと思った。 I thought I'd have a shot at making my own wine. 自分のワインを作ってみようと思った。 雨でずぶぬれになりながら、なんとかして自分の借りた部屋に入りたい、エリオットは冷たくあしらう先住者のポーラに直接話し合うことを懇願します。 5 minutes! That's all I'm asking! What is it?
5分でいい、頼むよ(字幕) That's all I'm asking. それが私が頼んでいる全てです。 ということで、その「全て」というのは「5分」を示しています。 その後の What is it? がよく分からないので、デビッドに聞いてみましたが、それは Could mean "what is the problem, or what is the meaning" 「何か問題でもある?」 または「どんな意味ですか?」 でしょう。 It depends on the conversation that preceded this phrase. それはこのフレーズの前にある会話によります。 ということで、この場合は What is it? 「(5分でいいから)と頼んでいることに何の問題がある?」といったニュアンスを持って言っているのだと思います。 precede (他動詞) (人、物、事が)先立つ、〜より先に起こる 〜の前にある 例文 We preceded you by two hours 私達はあなたより2時間前に来ました。 |
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| (電話で) In about 30 seconds we're gonna get cut off. あと30秒で電話が切れる。 (字幕) gonna=going to be (get) cut 電話を切る この場合のget は受動態のbe動詞にあたります。 電話の場合はconnectionという単語も使います。 The connection will be cut shortly まもなく電話が切れる Sorry, could you repeat that? This is a very bad connection. ごめんなさい、もう一度おっしゃってくださいませんか、電話の接続がとても悪いんです。 |
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| <電話で> エリオット:It's a flooded booth on Amsterdam Avenue. Any compassion in your heart, you'll call me
back....
公衆電話だ、君に少しの涙があれば。。。(字幕) flooded 水浸しの booth 売店、模擬店、仕切られた部屋、ボックス、電話ボックス compassion 思いやり、哀れみ、同情 <ポーラの部屋で> エリオット:I'm sorry, I didn't know there were going to be any complication. どうも複雑怪奇なことになってしまった。(字幕) complication 複雑化、問題、困難な状況 直訳すれば(何か複雑なことになっていくと思わなかった)ということでしょうが、実際の会話ってこのように教科書に載っていない言い方が多く、本当にやっていて面食らうことばかりです。下のフレーズもそうですが。。。 ポーラ:There's a lot of that going around. それが世間よ。(字幕) デビッドによれば、これを別の言い方にすると。。。 This happens to a lot of people these days 最近はこんなことはよくあることよ。 といったところでしょうか。 |
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| 字幕を勉強していると、教科書には出てこないような言葉が沢山ありますが、今回もそんなフレーズです。 I get the picture 分かった(understand) 事情や状況が分かってきたという時にこのように言うんですね。
That is your version それはあなたの考えでしょ? 自分とは考えが違うことを言われた時に。 get the picture ? 分かった? では上のフレーズの入った字幕部分です。 エリオット:I get the picture. (字幕) 事情がわかってきた
Tony rented me the apartment and split with the money.
Then you and your daughter got dumped on
(字幕)トニーは君らを捨てて金とトンズラ split (場所から)退散する、裂く、割る、帰る、逃げる
dump (人間関係) 捨てる、見限る、首になる be(get) dumped 捨てられる 例文 If he's so awful, why don't you just dump him? 彼がそんなに恐ろしいならもう見限ったらどお? ポーラ:That is your version.
My version is that Tony and I amicably
end our relationship.
(字幕) 違うわ、トニーとは円満に別れたのよ。 We agreed I'd keep the apartment and
you and your $600 got dumped on.
(字幕)アパートは私、カモはあなた。 Get the
picture? 分かった?
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だが、借り手はこの僕だ。
権利者だ。 居住者は私と娘、お気の毒。 字幕に出てきたあるシーンの会話です。 実際の英語のセリフは下のようになっています。 もちろん、字幕なので、観客に分かりやすいように簡略化されていますが、英語の方は分からない部分がかなりあり理解するのが大変でした、。それにしても実際の会話ってこのように分からない表現が沢山出てくるんですね。それも早口で。 もうやればやるほど自信喪失(もともと自信はありませんが)に陥る感じです。 So, what's the deal? I got a lease in my pocket (だが、借り手はこの僕だ、) だからどうなんだ?僕はポケットに契約書を持っているんだ。 この what's the deal が分かるような、分からないような。。。デビッドに聞くと =What is your offer, 又は what is your solution? あなたの提案(解決策)は何ですか? とあるので、この場合の二人のやり取りの状況から言えば「だからどうなんだ」っていう感じでしょうか。
You gonna honor it or what ?(権利者だ) あなたはそれを受け入れるのかそれとも他に何か? この場合の honor は デビッドによると abide by (甘受する)と考えればいいそうです。 又はrespect で「尊重する」とか「守る」に当たると考えれば良いと思います。 or what ? 疑問文、否定文の文尾で 「それとも何か?」 I got a daughter in my bed. That tops the lease in your pocket.
(居住者は私と娘、お気の毒) この場合の top は「〜より勝る」 「上回る」 「より大事だ」 の意味になり、 「あなたのポケットの中の契約書より、実際に住んでいる私と娘に有利になるだろう」といったところでしょうか。 |
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| 僕には弁護士の友人がいる。 電話ひとつで。。。。 I happen to have a lawyer acquaintance downtown.
Now all I gotta do is call this lawyer acquaintance of mine.......... happen to たまたま〜である 直訳すると、「たまたま町の弁護士の知り合いを知っているんだ。 今僕がすべきことはこの僕の知り合いの弁護士に電話をかける。。。」になると思います。 gotta は=have got to で =have to , need to です。 省略語 も参考にしてください。 lawyer acquaintance が両方とも名詞なので、こういう使い方もあるのかな思い、デビッドに聞いたところ、 この場合、acquaintance は名詞で llawyer は形容詞的に使われているとのことです。
例 windshield wiper (自動車の)ワイパー windshield フロントガラス+wiper(ワイパー) 欲望という名の電車のセリフよ。 Right out of Streetcar Named desire. 上の ”I happen to have a lawyer acquaintance downtown.”の言葉が「欲望という名の電車」に出てきたセリフであると気付いたポーラが言った言葉です。 簡単な言い方だけど、このright の意味が良くわからずに、デビッドに聞いたところ、Directly, behaves like a character from と説明がありました。 まさに映画のセリフじゃない!。。。という意味で、このright が使われているということでしょうか。 役者はすぐヒットね。 Ask an actor a question, you get this credits.
もう、次から次へと出てくるセリフは分からない表現ばかり。 これもデビッドの説明なしには無理でした。 This means, no matter what you ask an actor, all they want to talk about is their credits. Actors are very self-centered!!! この意味は、「役者に何を聞いたって、、彼らが話したがるのは自分達の名声ばかり」 「役者はすごく自己中心的なのよ」(これはデビッドの付けたしのセリフですが。。。) と言う訳で、Ask の前には no matter what you が省略されていると考えると分かりやすいということで一段落です。 no matter what どんなことがあっても、何がなんでも credit クレジット、預金、借金、信用、名声、賞賛 例文 She got no credit for solving the problem. 彼女は問題を解決したことに何の賞賛も得られなかった。 |
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| ポーラがエリオットにいやみを言います。 ポーラ Aren't you a little short to play Stanley?
スタンリーを演じるには背が低すぎるんじゃないの? これをデビッドに別の英語で説明してもらいました You are not tall enough to play Stanley? エリオット Are you a critic? 君は批評家か? よせ、この批評家め(字幕) ポーラ Well, I have had enough! もう許せない (字幕)
I have had enough は よく使われる言葉ですが、 食事でお代わりを進められ、「ごちそうさま」 「もう十分です」 という意味と 「もう沢山」 「もううんざり」という意味があります。 例文 I've had enough . I'm going home. もううんざりだ、家に帰るよ。 似たような言い方に That's enough があります。これも 「十分に足りています」という意味と「もう十分だ」の意味があり、後者の方は「もう止めて欲しい」というニュアンスを含んでいます。 例文 That's enough, Peter. Give those toys back, please. もういい、ピーター、おもちゃを返しなさい。 I am not getting kicked out of the same lousy apartment twice
同じアパートを2回も追いたてなんて。(字幕) これも別の」英語で言えば I will not accept to be kicked out of the same apartment a second time. kick out 追い出す、おっぽり出す a second time もう一度 この場合のsecond は=another で、 「もうひとつの」、「別の」という意味になります。 |
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ポーラ:I'll give you two minutes to think it over before I yell rape.
早く答えないと「強盗」と叫ぶわよ。(字幕) このせりふについてデビッドはこう説明しています。 Means, decide or I will make a scene, by screaming "rape" 意味は、 「決めなさいよ、でなければ レイプと叫んで騒ぐわよ」 です。 make a scene ひと騒ぎ起こす Women sometimes do this to make trouble for some guy" 女性は時々これをやって男性を困らせるのです。 I yell rape. 「強姦される!」 って叫ぶわよ これが男性を脅すときの決まり文句でしょうか? make trouble for 〜を困らせる think over よく考える 例文 Maybe you'd like to think it over before you sign. サインする前に良く考えたいでしょうね。 ポーラに 「強盗と叫ぶわよ」(字幕)と言われた、エリオットはこう言い返します。 You are really somethin', you know that?
すごい!(字幕) I'm surprised Tony didn't take a job in the Philippines. トニーが逃げ出した気持ちがわかるよ。(字幕) something には 「重要人物」「大物」「良いこと」「たいしたこと」などの意味があるので、この場合の you are really somthin' は 「君はすごい」 といったところだと思います。 デビッドは別の言葉で =You are unbelievable. と表してきましたが、 unbelievable にも「信じがたい」の意味と「すごい」「すばらしい」(注:好ましいことと好ましくないことの両方に使われる)の意味があります。 「君ってすごいね」って言いたい時、 You are really something という言い方もできるわけですね。 次のI'm surprised .....については I'm surprised he didn't move EVEN farther away from you. とデビッドが別の言い方で書いてきましたが、「彼がもっと遠くに行かなかったなんて、驚きだな」ということで、この場合、フィリピンは遠い国という意味で使われていてフィリピンそのものを指しているわけではないんですね。(あーぁ 実際の会話ってホントに難しい!!)
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| エリオット Can we make a deal? そこをなんとか相談だ(字幕) ポーラ What kind of a deal? どんな?(字幕)
エリオット I don't know, I just got here.
上司 私が今朝9時に通った時、君がデスクにいるのを見なかったな。分からない、今ここについたばかりなんだから。 この、 I don't know, I just got here. について疑問なのは, 文法的に言ったら I've just gotten here ではないかなと思い、デビッドに聞いてみました。 <デビッドの説明> You are right! It should be, "I have just gotten here" !!!!!! あなたは正しい、これは I have just gotten here とすべきです。 But we speak lazy English now, especially with compound verb tenses. しかし、私達は現在不精な英語を話します。特に動詞の時制の複合文において。 So most people say I just got here! それで多くの人はI just got here. と言うのです。 The way you can tell that it is not proper grammar is to say it without the "just". "I got here" .... doesn't convey the fact that it is a recent event. 正しい文法ではないと言えるとしたら、それはjust をつけずに言う場合です。I got here と言ったら、それは今起きたばかりの出来事であるという事実を伝えていません。 Normally "I just got here" would be an answer to a question. 通常、 I just got here は質問に対する答えと言えるでしょう。 例 Boss "I didn't see you at your desk when I passed by at 9:00 this morning!" 社員 "Sorry Mr Jones! I just got here, because I was stuck in a traffic jam." 同僚 "Yes he was! I just got fired!" ああ、彼は怒っていた、僕は首になったよ。 amke sense 道理にかなう、意味をなす ポーラ I accept. I may be stubborn but I'm not stupid. わかったわ。 私は頑固かもしれないけど馬鹿じゃないわ。 stubborn 頑固な、強情な |
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What the hell am I getting myself into? What , in the name of God, have my people done?"だったのが"What, in God's name, have........?" →"What , in Satan's name, have.......?"→What, in the name of Hell, have.........?"→What the Hell.....になったそうです。 なぜ言い方が変わってきたのかというと、 in the middle ages, a person could be burned alive, for mentioning God's name
anywhere outside a church. So they switched to using "Hell"
中世の時代は教会の外で神の名を挙げることは火あぶりにされるかもしれないということから、hell を使う事に切り替えたということだそうです。 ですからhell だけでなく、 in the God's name やin the name of Heavenの言い方もあるそうです。 例文 What the hell are you doing 一体何をやっているの?
What in God's name are you doing? Why in the name of God didn't you tell me sooner?
まったくどうしてもっと早く私に言わなかったの? |
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on your mind In your mind =your idea On your mind =
problem that is worrying you
という答えが返ってきました。要するに on your mind というのは何か気になっていること、心配ごと、悩み、などを示す時に使うようです。 英英辞書 on your mind =the thing you are thinking about 例文 A:I need to talk to you about something. Is that OK? ちょっと話したいことがあるんだけど、いい? B: Sure, what's on your mind? |
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| 同居が決まり、エリオットが間違えてポーラの娘のルーシーの部屋に入って挨拶をしてから戻って来た後、ポーラに言います。「ルーシーに会ったよ」 "Just met Lucy" ポーラ:What did you tell her? 彼女に何て言ったの? エリオット:I was moving into the other room. She seemed to take it in stride. 隣に来たと言ったけど、平気だった。 このtake it in stride が分からないので、下のようにデビッドに別の言葉で表現してもらいました。 She seemed like it didn't bother (surprise) her 彼女は驚いていないようだった。→平気だった。 take +目的語+in (英 one's) stride (米 in stride) …を難なく処理する, (困難など)を難なく切り抜ける, 冷静に対処する |
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| I would appreciate=Please (丁寧に何かを頼む時) ポーラ:I would appreciate some quiet between 6:00and 9:00 as that when Lucy does her homework.(=Please be quiet between 6:00 and 9:00............) 6時から9時は静かに、ルーシーが宿題します。(字幕)
エリオット:So, if you must walk around I'd appreciate tiptoeing.
足音を立てないでくれ(字幕) I would appreciate の言い方が続けて2箇所に出てきたので、デビッドに聞いてみました。 appreciate+目的語 〜をありがたく思う デビッドは means "please" but a little more of a command と書いてきましたので、言い方は丁寧ですが、多少相手に要求する気持ちが強いのかもしれません。 ちなみに上の2つの会話はポーラーとエリオットがお互いの要求を相手に言っている場面です。 as that =because that =since that |
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