簡単に言うと 器械を使ってロッド自体を発熱させてかけるパーマです。

このパーマの特徴は 髪が濡れた状態から乾く時に ロッドによってつけたクセが残ることです。
これによって従来再現が難しかった ホットカーラーで巻いたようなカールが
パーマでできるようになりました。
毎日のスタイリングも ブラシなどでブローしたり カーラーをまいたりせずに
手だけでできてしまいます。 
1剤を流した後、耳から上の部分だけ根元をストレートした状態です。
ここまでは通常のストレートと同じ工程です。
次に耳から下の部分にカールをつけていきます。
ロッドをつけて器械につないだ所。
コードをセットして約20分です。
ロッドをオフした状態です。
ここだけ見たらちょっと笑えます。
見事なサザエさん状態^^
2液処理を終了後、流し終わった状態です。
この時点では先ほどのサザエさんじゃなくなってますね。(~o~)
むしろちょっとカールが緩んでいるような感じ。
完全に乾かした状態です。
乾かし方一つでカールを残したり
逆にカールを緩めたりできます。
デジカールかけた1週間後です。
大きなカールはきちんと持続しています。

毎朝の手入れは保湿用のエッセンス等をつけて乾かすだけ。
現在セットするのにブラシは一切使ってません。
デジタルパーマについてのよくある質問
実際に当店でデジタルパーマをされたお客様の写真です  →