Vol.3 脱穀&新米サブシステンスランチ
@足踏みセンバコギでモミとお米に分ける。足でコグ作業は自転車を全速力でコグ感じ!
Aお米をふるいにかける。
ワラやゴミなど除きお米を選別します。かなり地味な作業が長時間に亘ります。
Bふるったお米をトーミという木製の選別機に入れ、ゴミを飛ばして取り除く。見た目は手回しオルゴールに似ています。
Cこうした工程を経て、これがいわゆるモミの状態。
Dモミすり機にかけます。お米のいい香りが立ち込める瞬間!これで玄米のできあがり。
E次は精米機へ。百姓庵は籾保管なので毎回ご飯を炊く直前にDとEの作業をします。
Fこうしてやっと白米の出来上がり!
左が玄米、右が白米です。
野菜もこんなに沢山収穫出来ました♪
鍋使いが中華の料理人の様ですネ!
釜で炊いたふっくら美味しい新米です。
メニュー:緑米の新米ご飯豚汁・四角マメと小松菜の生姜炒め・ルッコラ&水菜&ラディッシュのサラダ
10月30日(日)快晴○

10:00am
早速、お昼ご飯のための準備開始!
今では見かけることが珍しくなった「足踏みセンバコギ」は10分もやると汗だく状態。参加者のみなさんは最初のうち手こずってましたが、みるみるうちにわたしより上手になってました。

11:30am〜2:00pm
ひとまず、お昼食べる分だけ精米までしてしまい野菜狩りのために畑へ。
ワークショップ参加三度目のお客様は野菜を収穫するのも手慣れたもの!
今回は新米がメインなので、お料理はシンプルにしました。豚汁には今年9月に作った自家製味噌を使用。とっても美味しい豚汁でした♪

2:00pm〜5:30pm
機械でやると短時間で済むだろう作業も全て手作業でやると大変です。昔ながらの道具を駆使して、日が暮れるまでみなさん頑張ってくれました。うちのお米は、手間ひまかけて作ったお米だからこそ美味しいんだと思います。是非また食べに来て下さいね★