今、一般的に流通している牛肉として、黒毛和牛・乳用牛・輸入牛等が有ります。
和牛でも、血統のある銘柄牛を3年もの間、気持ちを込めて育て上げ、霜降りの牛肉を作り上げています。
生産者の努力の結晶です。乳用牛は、国産牛と表示して販売されています。
輸入牛は、グラス(草飼育)とグレン(穀物飼育)等が有ります。





牛の部位

 選び方ですが、ポイントとしてはお店選びです。
信頼できる人、信頼できる店であれば、きっと、あなたの予算・目的に合った牛肉を選んでくれるはずです。

※見た目のポイント
 しっとりとした感じで、繊維が細かく張りがあり、色が鮮やかで濃い目。
脂肪の色は、白色やクリーム色で粘りがあり照りのある物。







@ 塩・白コショウを肉の裏面に軽くふりかけます。
A フライパンを十分に熱してから脂肪を焼きます。
B 煙が出たら、そこに肉を入れます。(強火)
C 焦げ目がついたら弱火にして1分程度焼きます。
D 肉を返して裏面を強火で20秒焼きます。
E 肉が茶色になったら弱火で1分仕上げます。
F 最後にワインをかけて出来上がりです。
※肉汁の旨味を中に閉じ込めることがポイントです。




山形では、多くの人がこの食べ方をします。
始めに脂肪を焼き、その後に牛肉を焼きます。
それから割り下を入れて、先ず牛肉を頂きます。
その後、野菜を入れて牛肉と同じようにお召し上がり下さい。
牛肉と野菜を別々に入れて、それを何回も繰り返します。
一度、試してみて下さい。