焼肉レンジャー 米沢牛  2回目のガツンっと!焼肉食べるンジャーは米沢牛のご紹介です。
米沢牛って名前はとっても有名だけど、そのルーツってあまり知られていない気がします! そこで今回は米沢牛についてガツンっと語らせていただきます。

 米沢牛のルーツは今からさかのぼること約300年前の1681(天和元)年、米沢藩時代に岩手県の南部地方から農耕用として導入されたと言われています。

 もともと、米沢では四つ足の動物を食すことはありませんでした。そんなあるとき1871(明治4)年に、米沢に1人の英国人講師が赴任しました。 後に“米沢牛の恩人”となったチャールス・ヘンリー・ダラスです。故郷を懐かしんだダラスは一緒に連れてきたコックの万吉に、牛肉を調理させ食べました。

「うっ、美味い!こんな牛肉は食べたことがないっ!」
とダラスは米沢牛の味を大絶賛・・・したんだと思います^^;

 米沢牛の美味しさに驚いたダラスは任期を終え米沢を離れる際に、牛を1頭横浜に連れて帰りました。 そして仲間たちに振舞ったところ大好評!!それがきっかけとなり米沢牛は全国に広まっていったと言われています。

【米沢牛の定義】
(1)置賜3市5町の認定飼育者が登録された牛舎で18カ月以上飼育した牛
(2)種類は黒毛和種の未経産雌牛か去勢牛
(3)米沢牛枝肉市場か東京食肉中央卸売市場に上場
 または米沢市食肉センターで処理され日本食肉格付協会の格付けを受けた枝肉
(4)月齢30カ月以上で日本食肉格付協会の5等級、4等級の認定を受け
 さらに外観と肉質、脂質が優れた枝肉(3等級でも月齢32カ月以上なら認める)。

 焼肉くろげでは、日々お客様に美味しいお肉を提供させて頂いております。
焼肉を通して、ひとりでも多くのお客様に笑顔になって頂ければ幸いです^^