焼肉レンジャー シャトーブリアン  高級の希少部位をご存知ですか?
 ということで第4回目のガツンとっ!焼肉たべるンジャーは「シャトーブリアン」のご紹介です。
 名前を聞いたことがある方は中々の牛肉通です^^
 シャトーブリアンとは、牛のヒレ肉(テンダーロイン)の中で中央部の最も太い部分のことで1頭からおよそ4〜5人前しかとれない大変希少なお肉です。
 なぜ、シャトーブリアンと呼ばれるかご存知ですか?それは、今から約200年前のある人物が関係してます。フランスに大変な牛肉好きのグルメな政治家がいました。その名をフランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアンと言いました。とってもグルメなフランソワは料理人に命じて牛ヒレ肉の中でも、脂肪が少なく、肉質に優れた部分をステーキにさせました。そのおいしさは想像以上で、フランソワはその部分ばかりを毎回食べたほどでした。フランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアンが愛した牛肉ということから、その部分はシャトーブリアンと呼ばれるようになったということです。
 まさか人の名前が由来していたなんて・・・とってもビックリですね!!