床の間
床を一段高くし、正面の壁に掛け軸を掛けます。
掛け軸は季節ごとに模様替えしてみて、生け花、置物、行事の飾り物なども飾りましょう。室町時代には、押板(おしいた)と呼ばれていました。
前庭、玄関
玄関の戸を開けると、土の上に石がひいてあります。この部分を「三和土」と呼んでいました。靴を脱いでから上がる一段高いところを、「上がりかまち」と呼び、ここに腰掛けて話し込んだりもしました。
水屋(台所)
食器を洗ったり
茶器などをしま
う場所。
置いてある戸棚
も「水屋」と呼び
ます
「おやつは水屋に
入っていますよ」
なんて、学校帰りの子供たちに、当時のお母さんは呼びかけていたんでしょうね。
囲炉裏
暖をとり、煮炊きをし、家族は囲炉裏に集まって食事をし団欒を楽しみます。火の粉が屋根裏に上がらないよう。囲炉裏の上には火棚が吊るされました。中央から下がった鉤に、
鍋をかけます。
裏庭
家の裏側にある庭。昔懐かしい、竹竿、竹ボウキ。タライの中には洗濯板、晴れた日は、ここで洗濯をして、そのまま並べて竹竿に干していきます。
裏庭の外からの出入り口は「裏背戸」と呼びます。
御手洗い
吊り下がっている鉢は「手水鉢」と呼ばれるもので、文字通り水が入っていて、手を洗うために取り付けられていました。
御手洗いは昔、家の外にあったことからカワヤと呼ばれていました。
和室
「和室」は「日本間」とも
呼び、冬はコタツをおいて
お茶を飲んだりするくつろ ぎの間、床の間とつながっ
つている、日本の情緒たっ ぷりのへやです。
畳の香りも心地よく、落ち
ついた雰囲気が特徴。
広縁(縁側)
庭園
立てかけられた熊手は、落ち葉を集めたり、砂利をならしたりするための物、石で出来た灯篭は昔の照明器具、夜は庭園を微かな明かりで照らします、続いている縁側で、花火やお月見を楽しみます。
廊下
12/1サイズ
和風ドールハウス
キット -1-
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懐かしい日本家屋
床の間、和室、ひろえんキットの組み合わせ(無着色)
12/1サイズ 和風ドールハウスキット
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