懐かしの短い映画館
今回は、ワタシが近頃見た、昭和30年代から40年代の日本映画3本を紹介します。
吉川英治の原作を、溝口健二監督が映画化した
「新・平家物語」、平清盛を若き日の
市川雷蔵が演じました。
吉永小百合の出世作、「キューポラのある街」
頑固な親父役の東野英治郎が印象的でした。
黒澤明監督の傑作、「隠し砦の三悪人」
三船敏郎は相変わらず素晴らしいですが
お姫様役の上原美佐の印象が強烈です。
ご存知、松本清張原作の傑作
「砂の器」 重いテーマの作品です。