1976年5月6日生まれ。神奈川県横浜市出身。
高校時代に初めて聴いたライブジャズに衝撃を受け、そのバンドのサキソフォニスト、Tom Mitterに師事。
高校卒業後すぐに渡米し、イリノイ大学で英語を 学びながら毎日サックスの練習に明け暮れる。
その後American Music Conservatory of Chicagoで本格的にジャズを学び、1997年にRoosevelt Universityジャズ科に入学。奨学金を獲得し2年目からは特待生となり2000年に卒業。
ルーズベルト大学在籍中、Elmhurst Jazz Festivalで4年連続のOutstanding Performer Awardを受賞する。その後もシカゴを拠点にアメリカ各地で活動を続ける。
2001年にはシカゴの著名なジャズ評論家であるNeil Tesser氏に“Critic’s Choice“としてローカル誌Chicago Readerに記載され注目を浴びる。
2001年、2003年、シカゴの夏の大イベントChicago Jazz Festivalに史上3人目の日本人プレイヤーとして出演。
2002年にはChicago North Shore Jazz Festival、2004年にはChicago Blues Festivalにも出演する。
これまでにVon Freeman, Ari Brown, Ira Sullivan、Clark Terry,Frank Wess, David“Fat head”Newman、Monti Alexander, Jeff Parker, Bunky Green, Jodie Christian, Bobby Broom, Orbert Davis, Robert”Baabe” Irving III, Tatsu Aokiなど数々の著名アーティスト達と共演してきた。
10年間に渡るアメリカ生活を経て2005年11月から活動の拠点を横浜、東京に移す。
1964年 福岡県生まれ。11才の頃からトランペットを演奏し始め、大学卒業と同時に 日本を代表するジャズトランペット第一人者の福原彰氏に師事、ジャズトランペットの基礎を学ぶ。
福原氏没後結成された「福原彰メモリアル・オーケストラ」に参加しプロデビュー。
その後様々なバンドに参加し、94年エレクトリックマイルスを探求するバンド「Star People」を結成、イムズ・ジャズ・コンテストにおいて、グランプリを受賞。
98年には自己のグループによる初のリーダーアルバム「Is Not Here」を発表、各方面から好評を得る。
現在は オリジナル曲を中心に活動する「高瀬龍一グループ」、セロニアス・モンクの曲のみを演奏する「高瀬龍一Monk Band」の他、世良譲クインテット、寺下誠クインテット、酒井潮カルテットをはじめ、様々なバンドに参加し、東京都内を中心に 全国各地で演奏活動をおこなっている。また、自身の手による教則本を出版し、「ジャズトランペット教室」を開設、主宰する他、山野楽器ジャズトランペット科専任講師を務めるなど 後進の指導にもあたっている。
日本大学芸術学部でトロンボーンを専攻後 89 年渡米、バークリー音楽院・コマーシャルアレンジ科で作編曲法をHerb Pomeroy氏に学ぶ。
その後 93 年ニューヨークに移住し、マンハッタン音楽院大学院ジャズ科に進む。。Jazz TromboneをSteve Turre氏に師事し、在学中よりGeorge Russell
等のビッグバンドや、レコーディングに参加。地元の新進ジャズクラブ「Smalls」にてSunday Night Orchestra"Guillarmo
Klein Big Band"の一員としてレギュラー出演。新進気鋭の若手Seamus Blake(Ts)やChris Cheek(Ts)等と共演する。
又、この頃よりラテン音楽にも傾倒し、Franky RuisやJoe Bataan等のサルサバンドでアメリカ国内、南米をツアーする。
1997年帰国後はアレンジャーとして、CM、ドラマ、映画、教材等の音源制作を行う。
最近では、映画「ホテルビーナス」、「DHC化粧品」、CXTV「整形美人」、NHK「かるたクィーン」等の音楽を手掛ける一方、トロンボニストとして
《T-SQUARE》、《唐沢美帆》、《Hitomi》、《orange pekoe》 等のライブやレコーディングに参加。
新潟大学在学中にプロのドラマーを志す。 1993年に上京。大坂昌彦に師事。“椎名豊3”でプロデビュー。その後、池田篤(as)、岡安芳明(g)、岡淳(ts)、三木俊雄(ts)、山田穣(as)、達と目黒にある“SONOKA“でセッションを重ねる一方、佐山雅弘(p)、小井政都志(b)とのトリオで、いろいろな音楽を経験する。
大口純一郎グループで、マニラ。大山日出男グループで、ソウル。守屋純子グループでのインド公演など海外公演も多い。
1999年、元、Jazz Messengersの”BOBBY WATSON”と共演。2001年。NY在住の中村健吾カルテットのメンバーとして、全国ツアーをする。2003年、同バンドでリンカーンセンタージャズオーケストラの” WESS ANDERSON”と共演。吉岡秀晃3、中村誠一4、池田篤4、大森明4、大山日出男4、を経て、近年は自己のカルテットでの演奏にも力をいれている。
各地のライブハウス・コンサート・レコーディングなどで活躍中。国立音楽大学非常勤講師。
1963年、大阪府生まれ。
関西大学卒業。在学中、第五回宝塚ジャズフェスティバル学生ビッグバンドコンテストでベストプレイヤー賞を受賞。
1986年、バークリー音楽大学にスカラーシップを獲て留学。リッチ−・コール・アワードを受賞。
サックスをビル・ピア ース、ジョ−・ヴィオラに、アレンジをハーブ・ポメロイ、フィル・ウィルソンに師事。
ロイ・ハーグローブ(tp)、ジョシュア・レッドマン、マーク・ターナー、シェーマス・ブレイク(ts)、アントニオ・ハート、山田穣(as)
ジェフ・キーザ−、大西順子(p)、大坂昌彦、ホルヘ・ロッシー(ds)、レイラ・ハザウェイ、ポーラ・コール(vo)らと、セッションを重ねる。
1989年、同大学プロフェッショナルミュージック科卒業後ニューヨークに移り住み、約半年間滞在する。
その間に、ビル・エバンス(sax)、大西順子(p)、大坂昌彦(ds)らとフランスに楽旅。
1990年帰国。約1年間 大阪を中心に、古谷充(as)、東原力哉(ds)らと活動の後、1991年から東京で活動を始める。
故 世良譲、 佐山雅弘、辛島文雄、塩谷哲(p)、宮之上貴昭(g)らをはじめ、さまざまなセッション、ジミー・スコット(vo)の来日公演、および
1996年から自己の率いる10ピースバンド『フロントページ・オーケストラ』の活動を続け、2004年2月にアルバム『ハーモニー・オブ・ザ・ソウル』をホヮッツニュー・レコードよりリリース。
ジャズシーンのみならず多くの注目を集め、2004年11月にR&BシンガーDOUBLEとのコラボレーションによるジャズアルバム『Life is Beautiful』をフォーライフ・レコードよりリリース。
オリコン・アルバムチャート14位(うち、一曲が収録されている『Yosui Tribute』は9位)をマーク。
2006年11月にはmegのデビューアルバム『グレース』をヴァーヴ/ユニバーサル・ミュージックよりリリースなど、作曲・アレンジでも高い評価を受けている。
他にも現在、小曽根真率いる『No Name Horses』のメンバーとして06年ニューヨークで行われたIAJEでのコンサート、およびブルーノート全国ツアーにも参加する一方、
佐山雅弘クロニクルバンドのコンサートマスターを務めている。
2006,7年度スイング・ジャーナル誌人気投票において、テナーサックス部門第3位、コンポーザ−・アレンジャー部門第5位、('06) 第8位('07)
ビッグバンド部門においてフロントページ・オーケストラが第6位を獲得している。
なお1997年4月から東京FM デジタル衛星放送チャンネル、ミュージックバードch8にてジャズ番組『オープンセサミ』のパーソナリティーを担当している。
尚美学園大学 芸術情報学部 音楽表現学科 非常勤講師
高校時代にジャズに目覚める。
その後、北海道大学に進学、ジャズ研究会で本格的にジャズPianoを始め、卒業と同時に地元のジャズクラブ等で演奏活動を開始。
92年3月に上京し、猪俣猛(ds)、中村誠一(ts)、大友義雄(as)等と共演。92年10月〜96年3月、小林陽一(ds)&グッドフェローズに参加。
95年5月初リーダー作『マイ・ビバップ』(キングレコード)を発表。オーソドックスなビ・バップと現代的な感覚を融合させた斬新なプレイで注目を浴びる。
96年8月〜99年11月、大坂昌彦&原朋直クインテットに参加。同バンドの初のアメリカ録音「ストリート&アベニュー」、「クインタプレッツ」にも参加。
97年3月には米ワシントンDCのケネディセンターに同バンドで出演。「ケネディセンター・コンサートVol.1&2」としてCD化。
98年、二枚目のリーダー作品『ブルー・レクイエム』に続き、2000年2月、初のソロピアノアルバム『アーユルベーダ』(ともにキングレコード)を発表。
2002年10月4枚目のリーダー作『スタンディン・アウト』(ポリスター)を発表。
ウィントン・マルサリス(tp)、ブランフォード・マルサリス(ts)、デルフィーヨ・マルサリス(tb)、
ニコラスペイトン(tp)、アントニオハート(as)等海外ミュージシャンとも多数共演する。
現在は、ソロ、自己のトリオの他、角田健一(tb,arr)ビッグバンド、矢野沙織(as)クァルテット等で活躍中。
1967年3月8日、大阪府住吉区生まれ。
関西学院大学入学と同時に同校軽音楽部にてベースを弾き始め、在学中からプロ活動を始める。3回生の時には全国学生ビッグ・バンド・コンテストにて2位 、優秀賞を獲得。 卒業後は自己のグループを率いて関西一円のライブ・ハウスで活動する傍ら、関西の著名なジャズ・ミュージシャンのサイド・メンとしても活躍。
1992年渡米し、NYのマネス・カレッジ・オブ・ミュージックにて奨学金を受け3年間ジャズとクラシックを学ぶ。同校では、元NYフィル主席コントラバス奏者ホーマー・メンチ氏に師事し、同校のシンフォニー・オーケストラにも参加する。 在学中から現地のミュージシャンと共演を重ね、1995年にはエリオット・ジグムンド(ds)ディック・オーツ(as)らのツアーに参加し、来日を果 たしている。
1996年再び関西に拠点を移して、1997年に結成した自己のグループWHAT'S UP?を率いて自作曲を中心にライブ活動を開始。 またNY在住の日本人ギタリスト井上 智の日本ツアーに'97〜'02年まで参加。  また、'00年5月には自己のグループWHAT'S UP?≪田中洋一(tp)河村英樹(ts)中島 徹(p)竹田達彦(ds)≫の1st CD“DEBUT"をリリース。  しかしながら、同年11月には惜しまれつつWHAT'S UP?を解散。
'01年より東京に移住して新たに活動をはじめる。 '02年にはサリナ・ジョーンズ(vo)、03年にはフィル・ウッズ(as)の全国ツアーに参加。 その後もツアー、海外公演などで共演を重ねている。 サリナ・ジョーンズのツアーではその後数年間バンドマスターを務めることとなり、ヴォーカル・ジャズのショーを作る醍醐味を充分に体験する事ができた。 '03年には、大坂昌彦(ds)トリオの北海道ツアーに、川嶋哲郎(ts)とともに参加。 '04年の矢野沙織blue noteツアーではジミー・コブ(ds)と共演している。 過去に在籍したグループを含めこれまでに参加したグループとしては、辛島文雄(p)5、3、大山日出男(as)4、池田篤(as)4、井上祐一(p)3、4、6セクステット、岸ミツアキ(p)3、矢野沙織(as)4などがある。 また、バンドリーダーとしても'03年に自己のグループWhat's up?≪田中洋一(tp)河村英樹(ts)堀 秀彰(p)安藤正則(ds)≫再結成し、’07年1月にアルバム“music is real”をリリース。 同年3月には全国10ヶ所のツアーを行った。 中でも大阪ブルー・ノートでは335名の観客を動員し大盛況となった。 ’08年5月には同クループでのニュー・アルバム「Lost And Found」をリリース予定。
' Old devil moon '  yuko shigeno      Recording menber profile
三木俊雄 (ts)
井上祐一 (pf)
増原巖 (b)
高橋徹 (ds)
秋山卓 (as)
高瀬龍一 (tp、flh)
池田雅明 (tb)
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