国際武道研究会は、日本武道の心を正しく世界に伝承し継承するためのものです。現在、第1回の研究会を開催するため準備を進めています。その経緯をここでは、ご紹介します。
2005年7月 中島豸木国士舘大教授より(仮称)世界武道研究会を媒介とし日本武道・文化の世界への正しい伝承と世界平和活動への貢献の提唱がなされた。このことは、中島教授より世界拳法会連盟大橋千秋会長に伝えられ大橋千秋会長は、既にヨーロッパ武道研究会開催経験のあるヨーロッパ本部に打診したところ開催の可能性が大であることを中島教授に伝えた。
2006年1月29日(14:00〜17:00)国士舘大学会議室において審議会が開催された。席上、開催が承認され目的や開催国、開催日が審議された。開催日については、日本武道学会百鬼史訓理事長(全日本剣道連盟参与)より2005年9月には、日本武道学会が開催されることから2007年3月案が出された。世界拳法会連盟大橋千秋会長からは、ヨーロッパが多くの国より参加しやすく2005年3月にスペイン5月にフランス、10月のドイツで開催されたヨーロッパ武道研究会の内容につき説明された。日本古武道振興会井上貴勝常任理事からもヨーロッパで開催の状況、費用について経緯が説明された。(財)日本武道館米本正行主事より事業計画案が出され費用、日程、参加予定人員など詳細につき検討され開催国、オランダ案がヘーシンク氏と国士舘大学との関係もあり妥当ではないかと提唱された。また、次回審議会は、2月26日国士舘大学で開催することを承認した。
2月26日の会議は、オランダとの調整の遅れのため延期された。更に、体制の強化が望まれる。
事務局:国士舘大学部徳研究所
障害者武道講習会(静岡県・浜松市)2007.1.23
柔道協会、合気道、拳法会などの各指導員が障害者に対する指導法を受講した。スェーデン本部よりポントス講師、マイク講師が来日し国際武道大より松井助教授、井下先生、国士舘大より中島教授が来浜した。
国際障害者武道協会本部・スェーデン
2007国際武道研究会in
Japan 2007.8.4 静岡県浜松市
浜松市住吉青少年の家において8月4日10時から2007年度国際武道研究会が開催されました。USA、ポーランド、フランス、ネパール、スペイン、コロンビア、日本などの国々が集まり武道の歴史、武士道、護身術、試割り、筆記、形などの講習会の後試験が行われました。日本武道を正しく継承する研究会でした。