古武道、全日本拳法会の行事報告
国際武道研究会は、日本武道の心を正しく世界に伝承し継承するためのものです。国内外で開催されている研究会とその経緯をここでは、ご紹介します。
2005年7月 中島豸木国士舘大教授より(仮称)世界武道研究会を媒介とし日本武道・文化の世界への正しい伝承と世界平和活動への貢献の提唱がなされた。このことは、中島教授より世界拳法会連盟大橋千秋会長に伝えられ大橋千秋会長は、既にヨーロッパ武道研究会開催経験のあるヨーロッパ本部に打診したところ開催の可能性が大であることを中島教授に伝えた。
事務局:国士舘大学部徳研究所
障害者武道講習会(静岡県・浜松市)2007.1.23
柔道協会、合気道、拳法会などの各指導員が障害者に対する指導法を受講した。スェーデン本部よりポントス講師、マイク講師が来日し国際武道大より松井助教授、井下先生、国士舘大より中島教授が来浜した。
国際障害者武道協会本部・スェーデン
2007国際武道研究会in
Japan 2007.8.4 静岡県浜松市
浜松市住吉青少年の家において8月4日10時から2007年度国際武道研究会が開催されました。USA、ポーランド、フランス、ネパール、スペイン、コロンビア、日本などの国々が集まり武道の歴史、武士道、護身術、試割り、筆記、形などの講習会の後試験が行われました。日本武道を正しく継承する研究会でした。