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大吟醸(山形を代表するお酒です)
山田錦・・100%、
精米歩合・・35%
香り高く、爽やかな味わいです。
各蔵元最高の自信作です。
 
   1.8L・・・ 5、000円位から
   720ml・・3、500円位から
 
山形みやげに、ご贈答に大変喜ばれています。
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山形の地酒処
あべ酒店
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     本物の山形地酒
   「弥平治」
      好評発売中!!
大吟醸「壺天」(男山酒造)
720ml 3570円
1800ml 10000円
大吟醸「寿久蔵」(寿虎屋酒造)
720ml 4200円
1800ml 10000円
 
大吟醸「銀嶺月山」
(月山酒造)
720ml 3150円
 
大吟醸「絹」(小屋酒造)
720ml 3500円
1800ml 10000円
 
大吟醸「出羽桜」(出羽桜酒造)
720ml 3150円
 
大吟醸酒
 
 大吟醸酒とは、精米歩合50%以下の、白米の中心に近い部分だけを使って造られた日本酒です。かつて大吟醸酒は、鑑評会や品評会用としてわずかに造られるだけで、単独では出荷されず、幻の酒と言われました。
 
 蔵元と杜氏が誇りとプライドをかけて、厳選した米を丹念に磨き上げ、熟練の技で丁寧に丁寧に育んだお酒です。
まさに日本酒の芸術品。吟醸酒ならではのフルーティな香り高さと上品な深い味わいは、日本が世界に誇る一級品です。
 
 杜氏の熱き思いと巧みな技が生み出す美味なる味わいをゆっくりとご堪能下さい。 
   原材料 精米歩合
純米大吟醸  米・米麹 50%以下
大吟醸   米・米麹・醸造用アルコール 50%以下 
純米吟醸   米・米麹 60%以下 
吟醸  米・米麹・醸造用アルコール 60%以下 
特別純米酒  米・米麹 60%以下
純米酒   米・米麹 70%以下 
特別本醸造  米・米麹・醸造用アルコール 60%以下 
本醸造   米・米麹・醸造用アルコール 70%以下 
名刀の切れ味!!
河北町和田酒造の自信作です。
720ml 4200円
1.8L 10,000円
純米酒の樽平酒造が酒造好適米山田錦で醸した淡雪のようなさらりとした味わいのお酒です。
1.8L 3570円
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食前酒: 料理に箸をつける前に口を潤し、食欲を増進させる
           ために飲 むお酒で、アルコール度数の低いすっきり
           としたものが良い。 日本酒以外では、ビール・発泡
           酒、果実酒(梅酒等)のよう な感覚で飲む。
食中酒: 料理を引き立て、かつ酒の旨さを引き出すようなも
           ので、料理も美味しく酒も美味しくなるものが良い。
           水割りウィスキー、テーブルワイン、紹興酒等のよう
           な感覚で、端麗でキレのよい吟醸酒などがお薦め。
食後酒: 食事の満足感を高めるために芳醇で濃厚な味、香り
           のお酒がお薦めで、料理の余韻を楽しむとともに品
           位のある味わいで至福を味わう。高級なブランデー、
           ピュアモルト・ウィスキー などの感覚で大吟醸酒、熟
           成大吟醸酒が良い。
 
 
日本酒は燗したり冷やしたりと、さまざまな方法で楽しむことできます。燗は、冬の寒い日など身体をあたためたい時にはぴったりの飲み方です。
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温めて楽しむお酒の味わい
お燗酒の楽しみは、寒いシーズンに温かい飲み物を、というのはもちろん、温めることで変化するお酒そのものの味わいを楽しむところにもあります。
 
同じお酒でも、幅広い温度で楽しめるのは、日本酒の魅力の一つ。ほんのりお燗すると、お酒本来の味がふっくら膨らんで、隠れて眠っていた力が大輪の牡丹のように花開くのです。
 
燗に適した酒
 
味の深い「味吟醸」、「ひやおろし(夏越し)の酒」、「古酒」など、熟成香が少しあり、味がまろやかなものが燗によいとされています。酒を燗すると、味わいを引き立たせ幅を持たせるので、味や香りがよくわかり、熟成した旨味を楽しめます。
 逆に生酒や吟醸酒を燗すると、香りがつんつんし、味はピリピリと舌を刺激するなど違和感を感じることがあります。吟醸酒のような香りの高い高級酒は、50度を超す「熱燗」(あつかん)ではせっかくの香味が台無しになります。「人肌燗」から「ぬる燗」にするか、冷やしてその微妙な風味を味わって下さい。
 

燗の温度
 
「日向燗」(ひなたかん、30度)、「人肌燗」(35度)、「ぬる燗」(40度)、「上燗」(じょうかん、45度)、「熱燗」(50度以上)と、いくつかの段階があります。燗のつけ加減ひとつで、同じ日本酒でも味わいはがらりと変わります。あまり熱くしすぎないことがポイントです。
 
 
ゆったり旨い、おもてなしの心
 
その昔、心ある飲み屋には"お燗番"がいました。女将を引退したお婆さんが、鉄瓶の前に陣取って、お客様の様子を見ながら適度な温度にお燗をつけていたのだとか。お客様の好みに合わせるのはもちろん、接待役があまり酔わないようにと熱燗を出したり、疲れた様子の人にはぬる燗をサービスしたり。まさに、おもてなしの極意です。
 
また、普通の家庭でも、かつては特別な客をもてなす際にお燗酒を供していたようです。ひと手間加えてお酒を温めるーーお燗酒は、いかにも日本人らしい気配りを感じさせます。
 
心のこもった抜群のつけ具合のお燗酒を、美味しい料理と、気の合う人と一緒に、ゆったり楽しむ。それだけで、日本に生まれてよかった、と感じる"癒し"のひとときが生まれるのではないでしょうか 。
 
美味しい燗酒の作り方
 

(1)徳利にお酒を注ぎます。
(2)鍋に手を入れられるくらいぬるいお湯をはり、徳利をつけます。
(3)鍋を火にかけて、約3〜4分温めると人肌燗、約5分で熱燗程度に温まります。
*徳利の口をラップなどで覆って温めると、お酒の風味が損なわれることなく美味しい燗酒ができます。
*加熱すると、徳利の上部と底部で温度差が生じます。温めている間、徳利を軽くまわし、まんべんなく温めるようにすると美味しくできます。
*日本酒は急激な温度変化を嫌います。いきなり熱湯に入れるようなことは避けましょう。
*電子レンジは急に温度が上がるので、あまりお薦めはできませんが、もし電子レンジをお使いになる場合は、徳利の口をラップなどで覆って加熱して下さい。お酒1合(180ml)の場合、約40秒(※500W電子レンジ使用時)加熱すると、人肌燗程度に温まります。
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大吟醸原酒
「絹」
720ml 4500円 
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大吟醸
雄町
720ml 2100円
1800ml 5040円