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東北最古の蔵元・本陣跡
小屋酒造
山形県最上郡大蔵村大字清水2591
tel 0233−75−2001
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 大吟醸「」  
720ml  3500円
1.8L   10000円
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絹原酒  720ml 4515円
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古代米槽前原酒
 
古代米四段仕込み
ピンクのお酒です。
今年も色好く出来上がりました。
 
ALC    19〜20度
 
しぼったままの原酒です。酒蔵の味ともいうべく芳醇な香り・・
新鮮な生の風味が特徴。このまま冷やしてお召し上がりください。
 
 720ml  ¥1260
原酒 おおくら
 
本醸造原酒 
原料米  はえぬき
精米歩合 65%
アルコール度 19〜20度
日本酒度  +3.5
 
愛好者の多いこくと香りの美しい、原酒です。
 
1.8l  ¥2310
原料米 山田錦
精米歩合 35%
ALC 720ml16.5
    1.8L  17.5
日本酒度  +3.5
 
 
原料米 山田錦
精米歩合 35%
ALC   17.8
日本酒度  +3.5
 
 
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本格粕取り焼酎
きらら
 
ALC 25度
 
吟醸粕から造った、上品でフルーティーな香りと旨みのある本格焼酎です。
 
720ml ¥1512
ワンランク上の樽熟成
720ml  ¥1680
もあります。
絹のようにやわらかく、美しいお酒を目指して造られました。
ふくよかで美しい香りとキレの良さ。大吟醸のお手本とも言えるお酒です。
冷やしすぎるとお酒が堅く感じられます。やや冷たい程度の温度でお楽しみ下さい。
東北最古の蔵元が、400年の伝統のわざと、地元大蔵村清水の沸き水で醸した雪の結晶のような大吟醸酒です。
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大吟醸
「絹」原酒
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純米吟醸酒「弥平治」 
 
あべ酒店のオリジナル酒
現在幻の米になってしまった、はなの舞を原料米に55%まで精米。
お米の美味しさを最大限に生かした日本酒党垂涎のお酒。
そのまろやかな味・香りは、まさに、お米のワイン。
 
弥平治は
1.8Lが はなの舞
720mlは 出羽燦々
で醸しています。
それぞれが特徴のある
おなかにもやさしい柔らかいお酒です。
 
 1.8L  2500円
 720ml 1500円
 大蔵村清水は、最上義光(もがみよしあき)治世の頃、秋田(小野寺氏)庄内(武藤氏)等の戦国武将への備えとして、また、最上川舟運の拠点として、大変重要な地域でした。そのため、義光は  三男清水義親(しみずよしちか・清水大蔵太夫)を配し統治させています。
 最上家滅後、戸沢藩の時代(江戸時代)は永松銅山や肘折金山等の賑わいで、たくさんの物資が集積しました。また、庄内藩や松山藩・本荘藩等の参勤交代、出羽三山行者の宿場としても賑わいました。小屋酒造の先祖は、この大蔵村清水で、町衆筆頭・本陣・さらには庄屋・豪商として活躍した名家です。
 1593年に酒造りを始め、以来410年。一貫して地元の米と清冽な清水を用い、伝統の技を大切に醸造を続けています。当蔵の代表清酒、大吟醸「絹」は上品な大人の味として広く多くの方から絶賛を浴びています。
 
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若狭の館
本陣門
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10年長期熟成古酒 
 
ALC 17度以上18度未満
 
蔵元こだわりの逸品。3年以上熟成すれば古酒と称することが出来ます。しかし、古酒本来の風味と味わいは7年以上できれば10年寝かせて初めて生まれる物です。本物を求める蔵だけが作り出せる限定酒です。
 
720ml
     ¥2000
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小磯国昭総理大臣から小屋重右衛門様宛の封書。小屋家にはこうした国宝級の書類が沢山残されています。
東北最古の蔵元 山形県大蔵村「小屋酒造」
 
 小屋家は、江戸時代、水陸兼帯の宿駅大蔵村清水の本陣を勤めてきました。「本陣」とは、幕府が定めた宿駅制度の一つで、諸国の大名が参勤交代のため江戸に往復する際、宿泊する旅籠(旅館)のことです。最上川をさかのぼってきて、清水に上陸した庄内藩以下本荘藩・亀田藩などの諸藩の藩主は、小屋家で休息・または宿泊後、舟形宿に至り、羽州街道によって江戸に登ったのです。
 
 なお、小屋家は、家業のもう一つの主柱として歴代酒造業を営んできました。同家の酒造業は幾度かの盛衰を経たわけですが、ともかくも長い時代を通して継承発展してきた理由としては、肘折温泉及び今神温泉や永松銅山への「揚げ酒」が多かったこと、また、河岸集落としての清水町村への供給も少なくなかったことが考えられます。当地は永松銅山や肘折金山等の賑わいで、たくさんの物資が集積しました。地主として、また、金融業者としてなど多角経営も、同家の何代にもわたって繁栄を誇ってきた理由の一つと考えられます。
 
 ともあれ、1593年に酒造りを開始し、以来410年。一貫して、地元の米と・清冽な清水を用い、伝統のわざを大切に醸造を続けています。当蔵の代表清酒、大吟醸「絹」は上品な大人の味として広く多くの方から絶賛を浴びています。