いも煮会発祥の地
山形の地酒処「あべ酒店」
tel;023(626)9441
fax;023(626)9439
山形の秋の風物詩「いもに会」
時期
8月末〜11月初旬にかけ、馬見ヶ崎川原のあっちこっちで野趣たっぷりのいも煮の煙がたちのぼります。
当店は「日本一のいもに会」会場のすぐ近くです。馬見ヶ崎河川敷には70台収容の大駐車場があります。(当店から徒歩2分)
場所取り・配達は致しかねます。当店までお引き取り、ご返却をお願いします。
お飲物は別会計です。
前もってご予約いただきますと「飲み頃」に冷やしておきます。
自慢の山形地酒、乙焼酎、キリット冷えたビール等ご用意させていただきます。
生ビールセット 10L ; 6300円
セット内容
里芋
国産牛肉
こんにゃく
ねぎ
ささがきごぼう
きのこ
調味料
(砂糖、醤油、お酒)
つけもの
くだもの
おつまみ(乾きもの)
材料は全部刻んであります。
包丁もいりません。
身体一つ手ぶらでおいでください。
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馬見ヶ崎 川原せましと 芋煮会
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| 鍋据えて 川原は芋煮 日和かな |
| 女より 男はたらき 芋煮会 |
| 雨催い 橋の下にて 芋煮会 |
| 芋煮会 故郷離れし 友も来て |
| 遠月山 おだやかにあり 芋煮会 |
直前のキャンセル(雨天等によるキャンセルも)の場合、実費(1200円)にて生材料だけご購入いただいております。
9月の第1日曜日「日本一のいも煮会」が開催されます。
| いも煮を食べる |
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| 馬見ヶ崎の河川敷を中心に、家族やそれぞれのグループでアウトドア料理として楽しまれるのが「いもに会」です。この時季には家庭の食卓、郷土料理店などのメニューにも「いもに汁」が並び、各家庭・料理店自慢のいろんな味のいも煮が食されます。 |
古くは弘化2年(1845)に山形城主秋元但馬守が群馬館林に移封されるときにいも煮の野宴を張ったという記録が残っています。9〜10月にかけて、発祥の地といわれる馬見ヶ崎の河原は、いも煮鍋を囲むグループや家族連れで大賑わい。
さわやかな秋空のもと、いも煮を食べながら地酒を酌み交わし、秋の一日を楽しみます。
大評判の 手作り漬物と季節の果物・おつまみもセットして