2012年5月17日
遠里小野さんと練習試合

 土曜日に先週お世話になった遠里小野さんが来られた。午前は10人制で2試合、午後は11人制で3試合した。つい最近から、大和田さんの子が自チームの練習が無い土曜日に遊びに来ている。5年生下の試合では星空はメンバー不足なので、この日来ていた3人に混ざって貰った。
 
 1試合目の10人制は、遠里小野さんが十分なアップが出来ていなかったので星空の勝ち。2試合目は5年生以下で挑み、惜しいところまで行ったがやはり負け。昼食を挟んでコートを引き直し、遠里小野さんが得意とする11人制での試合を行った。の守備が乱れて、攻撃は凡打が続く見事な負けパターンになって負け。4試合目は5年生以下同士の対戦で、今度は勝てた。2勝2敗となり最後の5試合目。お互い失点の少ない良い試合で星空の勝ち。
 
 遠里小野さんがお帰りになった後は、土曜日にも拘らず指導者が沢山いたのでノックの嵐。嵐と言っても1人20球だけ捕球できればお仕舞であるが、倍以上ノックを受ける強者もいる(笑)。守備が上手くなるにはより多くボールを捕球する事である。如何に多く捕球させるかが指導者の考える所であり、それによってチームの守備力は格段に上がる。
 
 大和田さん含め指導者達はそのまま反省会に向かうが、こちらは全大阪の会議に向かう。行きは渋滞している所もあったが帰りはすいすい、反省会に9時過ぎに合流した。先陣の出来上がり具合に追いつこうと頑張っていると既に翌日近く。翌日の練習に朝一番から参加した指導者は反省会に参加しなかった指導者だけであった。
 
 飲み会ついでのお話。火曜日に堀川さんのおさんにんさんと西都島さんのおひとりさんと南森町で飲んだ。北区に職場あるので会社帰りに一杯である。話は当然キックの話題。あれやこれやと止め処なく続いていると、店員が勘定書きを持ってきた。既に他の客は皆無。時刻を確認すると午前2時。一同びっくり。7時間以上居た事になる。翌日は死んでいた。

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2012年5月8日
遠里小野親善大会

 3日の日日新聞杯の後、4日も5日も練習。但し、珍しく午前中だけ。6日の遠里小野さん主催の親善大会に参加するので、今の子供らにはきついかと練習時間を短縮した。正午で練習を切り上げたので、帰宅後すぐビールとなり2時過ぎには連日気絶していた。気が付くと既に夕方で、あれもしようこれもしようと思っていた事が、結局何も出来ないまま終わり我ながら呆れた。
 
 そして、6日の遠里小野親善大会。小学生10チーム、レディース5チームが参加した。小学生は2ブロックに分かれ、各チーム3試合の変則リーグ戦で上位2チームがトーナメントに進める。星空は遠里小野さん、西都島さん、古市さんと対戦する事になったが、今期対戦済みのチームばかりである。この日は結局トーナメントで対戦した南花台サニーズさんだけだった。
 
 予選の3試合をそれなりの戦績で勝ってはいるが、どうもしっくり来ない勝ち方であった。というのも2アウトからランナーが溜まってあと一打で得点となるところまで漕ぎ着いても、悉く凡打でチェンジとなる場面ばかりだった。こういった場面でこそ得点しなければ本当に強いとは言えないのである。
 
 1位抜けした後のトーナメントのお相手は、勝ち点が同点で今川さんか南花台さんでサドンデスにより決められていた。2回で決着がつかず抽選の結果、南花台さんが2位となり対戦する事になった。南花台さんには3年生が数人居たものの、結果の3位は凄すぎると思う。その3年生を星空の4年生に狙わせて、そこから調子に乗って歯車が噛み合わさり決勝に進んだ。
 
 さて決勝戦は西都島さんに勝った今川さん。GW中練習試合も合わせて4回目の対戦。11人制では初めてである。改めて11人では攻撃が難しいと感じた。今川さんの10人制で鍛えた前衛の突っ込みで全て一打目がファールになる。プッシュで間を抜こうとしても精度が低く前衛に捕まる。隙ができる場面も有るのだが、普段練習していない攻撃は、こちらの意図が選手に伝わらない。2点先制されたもののこつこつ攻撃して逆転。僅差で勝利することが出来、今季3度目の優勝。

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2012年5月5日
大阪日日新聞杯

 今日は端午の節句だとすっかり忘れていたが、家に帰ると柏餅と粽(ちまき)があって気が付いた。家の内でも外でも女の子ばかりなので、まあ端午なんぞどうでも良い事ではあるが。
 
 ところで3日はゴールデンウィーク2回目の大会、大阪日日新聞杯に参加した。前日からの雨で開始時刻が2時間遅れたが無事開催された。9時前に会場に到着すると既にコート設営がされグラウンド状態は準備万端。大正連盟の皆さんが早朝より水取り等を行われたお蔭である。また他にも参加チームの立場に立った手際の良い運営が目立ち、こちらもこうありたいと思う今日この頃。
 
 24チームの参加で4チーム6ブロックでの予選リーグ。星空は淀川さん、今川さん、南恩加島さんと対戦するとても厳しいブロックになった。1試合目の淀川さんはとても良く蹴るチームとの評判で身構えたが、初回表の星空の攻撃で一気に流れがこちらに向き、試合が決まった。2試合目の今川さんとも危なげない試合ができ、余裕の展開だと思った矢先、3試合目の南恩加島戦では、終盤のエラーの連発で逆転負けかと思ったが、ぎりぎり踏ん張って1位通過した(汗)。
 
 決勝トーナメントの抽選でお互い1回勝てば、泉尾北さんとまた当たるとても良い籤運(泣)。しかし今季2敗の挑戦者として何とか一矢報いたい思いは子供も一緒である。1回戦を勝ち上がりベスト8で迎える今季負け無の泉尾北さん。数え切れない程に練習試合をしているが、どうも攻め方が分からない。ところがこの日は違った。選手のこの日一番のテンションの高さで、この日一番の良い試合が出来て勝利しベスト4と成った。
 
 お次は1位通過の中泉尾さんを下して上がってきた、今季2度目の対戦の中宮さん。先程の試合の余韻を残している所為か動きが良く無難に勝利し、いよいよ決勝戦。決勝のお相手は、対面のコートで対戦している西三国さんと西都島さんの勝者。こちらのコートが早く進行したので、この試合を途中から観戦できた。そして、観戦した限りでは負けないと思ったが、対戦してみると思惑通りにはいかなかった。
 
 さて、決勝戦。久しぶりに選手の名前を呼んで頂いて気分上々。おまけに照明が点灯しナイターとなりプロ野球選手の気分。試合のお相手は西三国さん。初回1得点、2回3得点と引き離しこのまま逃げ切れると思った。しかし蹴りに関しては西三国さんの方が上手で、星空の守りでは抑えきれない。4回を終わって4対4の同点。そして最終回の星空、表の攻撃で何とか1点を取りに行き成功。その裏、上位打線で2アウトを取ったがランナー2塁。強烈なライナー。ひやっとしたが内野が好捕しゲームセット。この大会2年振りの優勝!

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2012年5月2日
アミティー杯

 ゴールデンウィークに3大会に参加する。最初の大会が九条東アミティー杯である。今を遡ること9年前の2003年に参加して以来の参加となった。15チームが参加して5チーム3ブロックで変則リーグ戦を行う。各チーム3試合して上位2チームがトーナメントに進める。予選リーグは九条北さん、玉川さん、中泉尾さん、九条東小林さんと一緒になったが九条北さんとは対戦が無かった。
 
 この日は何故か最初の試合から最後の試合までさっぱり冴えなかった。1試合目は中泉尾さんと対戦だったが、最終回に逆転して何とか勝利した。初回表、得点を取る役目の選手が役目を果たせず1点のみ。裏に1失点し同点でそのまま3回まで1−1。4回裏には1失点し逆転される。このままええとこなしで負けるのかと思ったが、中泉尾をさんのエラーで逆転。情けない勝利であった。
 
 2試合目は九条東さんと小林さんの連合。どちらも今期は人数不足らしい。来季は我が身である。先ほどより悪い出だしで初回無得点。その裏1失点で先行を許す。パッとしない攻撃であったが、終盤にまたも相手のエラー絡みで得点し、逆転で勝利した。この試合は弱い所を責められたが、現在見習い中なのでそのまま守備位置を変更しなかった。それで大変良い練習になったようだ。
 
 予選最後は玉川さん。この時点で玉川さんと星空が2勝し、負けても2位通過が確定している。気が楽な筈なのにやっぱり不調。塁には出るが送れない凡打の山。3試合とも2回か3回の序盤は絶不調。昨日行ったチョロ練習はなんだったのか?この試合は3回に始めて打線が繋がった。しかし4回はまた元に戻ったが何とか逃げ切った。
 
 予選を1位通過したもののすっきりしない勝ち方ばかりで、乗っていけるか心配だ。2位通過までの6チームでトーナメントの抽選の結果、星空は2位通過の古市さんと1回戦から戦うことになった。今日は嫌なチームばかりと対戦すると思っていたら、1回戦を勝ち上がっても、2回戦で泉尾北さんが対戦相手になってしまった。
 
 さてこの試合初めて初回に上位打線が繋がり3得点。しかしながら下位が1,2,3と簡単にアウトになって2残塁だったので残念だった。3回には4失点し逆転されるが4回に、得意の相手のエラー攻撃が炸裂して再度逆転させて貰いぶっさいくな勝利で2回戦進出。
 
 次を勝ったらメダルに手が届く。しかし今季、負けなしの泉尾北さんがお相手。そう劣るとは思えないので、そのなりの可能性があるはずだ。しかし毎回、良い様に攻撃され失点を重ねた。反対に上手く守られ星空の選手は攻撃場所が見つけられず凡打を繰り返す。その結果、この試合は見事なまでの完敗。1−9であった。
 
 全大阪の総会が有ったので泉尾北さんと大道南さんの決勝戦は初めしか見られなかった。4−0で大道南さんのリードで泉尾北さん初黒星かと思ったが。その後、点の取り合いになりシーソーゲームの末、泉尾北さんがサヨナラで優勝されたと聞いた。

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2012年4月25日
回顧録

(卒業記念大会)
 3月4日の卒業記念大会は2敗して予選敗退。初戦を勝ち、波に乗って玉島さんにも勝って上位進出。奇跡が起こればそうなるかもと思っていたが、結果は実力通りになった。1試合目の1回表、先頭キッカーの鋭いライナーをキャプテンが好捕し、これは行けるぞと思ったが、その後淡々と時間が過ぎ、守備に大きなエラーが無かったが、特に優れた攻撃も無かった。2試合とも、もう少し盛り上げることが出来れば結果は違っていたかもしれない。

 
(卒業パーティ)
 11日は卒業パーティ。6年生の3人は照れ屋で大人しいので静かである。静かなのが3人しか居なかった割りには良い戦績を残せた。ショートのキャプテンは今までに無い、とてもよく動けたショートであり、後輩たちのお手本となった。パーティーでは多くの在校生に送られプレゼントも一杯で楽しんでくれたと思う。

 
(大正ジュニア大会)
 18日と20日は恒例の大正区のジュニア大会。結果は泉尾北さんが初優勝され、今川さんが準優勝であった。1日目の予選は5チームのブロックでリーグ戦、各4試合を行う。そして上位4チームが2日目に進める。6ブロックなので参加30チーム中6チームだけが落される。星空は3勝し、4試合目に泉尾北さん。序盤、攻守ともにガタガタだったが何とか追いつき同点で終了。両者3勝1分けの1位上がりとなった。

 
 2日目もリーグ戦。3チーム8ブロックでまたもや最下位だけが残れない。24チーム中8チームが落ちベスト16がの残るのだ。沢山の試合ができてとても良い大会である。最低でも4試合できるし、半数以上の16チームは7試合もさせて貰える。そしてやっとトーナメント1試合目の中宮さんを無難に退け、2試合目は泉尾北さん。これに勝てばメダル獲得だったが、初回に内野のエラーでランナーを貯め、外野のエラーで失点する悪い形で5失点。これで敗退決定となった。
 
(体験会)
 3月の24日と25日にキックの体験会を催すと学校でビラを配って貰った。昨年度は新学期が始まってから体験会を催したが、当日は誰も来ず後日2名の入会があった。今年度は春休みは暇だろうから来てくれるのではと淡い期待で待っていたが、土曜日は雨天中止。さて日曜日は…。朝、見知らぬお父さんから体験の問い合わせが有り、子供を連れて来て貰った。結局、今回はその1名だけの入会になっているが、あまり増える兆しが無い。6年生3人が抜けた穴を埋められないと5年連続の会員減少の憂き目を見る。

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2012年4月18日
堀川さんと練習試合

 ゴールデンウィークの猛練習に備え15日の日曜日は練習を休みにしており、久しぶりに家族と出かけるという子供が沢山いた。そういうことで日曜日は良い天気になってよかった。当方は買い物に出かける積もりだったが、直ぐに必要な物でもなく億劫になって止めた。ビールを鱈腹飲んで昼寝を決め込みたかったが、夕方に区子連の総会があるのでこれも止めた。結局ボーっと一日過ごし、無駄に生きたと反省。
 
 日曜が休みなので土曜は堀川さんに来て頂き、目一杯練習する予定になっていた。しかしまた雨。朝の8時過ぎまで小雨が降っておりグラウンドは水溜りだらけ。少し水が引くまでピロティでアップを行い堀川さんを待った。9時半ごろに出発を遅らせた堀川さんが到着したが、まだグラウンドの整備が終わっていない。練習を開始できたのその1時間ほど後になった。
 
 予定の合同練習が殆ど出来ずに昼のランチタイムになった。子供らは一緒にお弁当を食べ、プロフィールの交換をワイワイとしていた。このプロフィール、名刺の様に自分が書いたものを渡すのではなく、相手に書いて貰う為に自分が用意したものを相手に渡している。初めてこれを知った時は非常に違和感があったが、以前はサイン帳と呼ばれサインして貰うものだったと聞き少し納得した。
 
 午後からは練習試合で1試合目は当然レギュラーで対戦した。序盤、また先日の様に守備が崩れた。どうもお尻に火が着くまで気が入らない。闘争本能が有るのか無いのか、負けず嫌いかそうでないのか、内に秘めたままなのか外からは見えない。これからは女子でも草食男子と戦って生きていく時代である(飛躍し過ぎ)。怒って気を入れるのは本意でない。自ら気を吐き出せるようにメンタルの強化でもするか。
 
 前回も雨だ雨だと書いているが、今のところ次の土日も雨の予報でこうなると笑うしかない。きっとゴールデンウィークも雨が降るのであろうなぁ。

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2012年4月10日
全大阪連盟杯

 暫く振りの再開。仕事の関係で時間が取れず更新が延び延びになっていたが、やっと落ち着いた。3月の出来事も書いておかないと後で参考にならないので、覚えている事だけでも順次書いていこう。とりあえずは最新の7日の土曜日の出来事から。
 
 こちらも暫く振りに雨の降らない土曜日だった。3月は雨ばかりだったので土日ともに練習できた週はあったのだろうか。雨が降らなかったのは良かったが、風が強く体感温度がとても低かった。動いて熱くなっても直ぐ体が冷えるので上着を脱いだり着たり忙しい。練習は3月の初めは11人制、翌週は10人制、この日は翌日に連盟杯を控え11人制と、ころころ変わる。11人制は単純で余り考えずに済むので練習も単純である。
 
 さて、日曜日は南港桜小学校での連盟杯。桜が満開だったら良かったが寒さが続きまだ5分咲き程度か。全大阪連盟の加盟チームだけで行われる連盟杯はまだ始まったばかりで開催時期が揺れている。その内どこかに落ち着くだろうがこの時期が春を感じて良いのではと思う。今回は他の行事と重なり不参加の実力のあるチームが沢山あったので、優勝の確率は高い。殆どのチームの実力を把握できていない状況ではあるが、優勝するつもりでいた。
それが…(塚本さん風)。
 
 
 
 1試合の時間が長く採られているので試合数は少なくなる。予選は2ブロックで各ブロック5チームの2試合だけの変則リーグなので運が左右する。また予選通過はブロック2チームだけであり、それは勝ち点、得失点で決定する。勝ち点は勝ちが4点、引き分け3点、負けが2点でコールド勝ちなら1点加算、負けなら1点減算。これが後で思いもよらない結果になるのである。
 
 少しややこしくなるが全部記載。星空は朝一番の試合でしきつうらさんと対戦した。完封コールドの勝利で勝ち点は4点+1点で5点。2試合目は西都島−遠里小野で西都島さんの勝利。西都島4点、遠里小野2点。3試合目、星空−喜連北。星空負け(泣)。星空7点。喜連北4点。4試合目しきつうら−遠里小野。遠里小野コールド勝ち。遠里小野7点。ここまでで星空7点、遠里小野7点、西都島4点、喜連北4点。最後の5試合目は西都島−喜連北。勝った方が勝ち点8となり1位抜け、2位は得失点差で星空となると思っていた。
だが…
 
 
 
 なんと結果は引き分けで4チームが7点で並んだ。次の判断要素の得失点差ではコールド勝ちをしている星空と遠里小野さんが有利になり、大会規定ではそれぞれ1位2位となる。しかしながら1位2位が1勝1敗、3位4位が1勝1分けで釈然としない中であったが大会規定どおりとなった。まあなんと悪運の強い星空だと思ったが、ここは仕切り直してトーナメントに臨んだ。
 
 2試合だけしてもうベスト4。ベスト4と言ってもメダルは優勝メダルだけなので余り喜べない。対戦相手は榎本さん。星空は組み直した打順、配置換えした守備位置、そしてなりよりも負けてやっと気合が入った選手の動きで完封ペースで試合は進んだ。最後に気が緩んだのか、強いライナーが外野を抜けたものの無難に勝利し決勝に進んだ。
 
 決勝のお相手は塚本さんを下した遠里小野さん。朝から絡みっ放しであるが対戦はこの日初めて。試合内容はこの日一番の出来だった。自画自賛になるが守備も攻撃も素晴らしいものだった。やればできる子である(笑)。午前中のボロボロの状態を思えば、全く違うチームになっていた。何故そうだったかは見当がつくので今後気を付けよう。

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2012年2月29日
遠里小野さんで練習試合

 雨の土曜日は午前中は練習は何も出来なかった。昼前に中央杯の優勝トロフィーをお返しに上がっただけだった。今年は卒記大会と中央杯が被り、メンバー不足で両方は参加不可能なので大会当日に返還できずに残念であった。帰り際にほか弁を買い込み、学校で食べた。13時の集合時間となったが、まだ雨が降っていたので殆ど来ないだろうと思っていたが、殆どの子供が来てびっくりした(^^)。雨に当たらない場所で柔軟やら基礎トレやらゲームなどをしている間に、校庭の状態もまずまずとなり夕方まで練習できて良かった。
 
 日曜日には久しぶりに遠里小野さんの清水丘小学校にお邪魔した。参加チームは他に玉島さんとしきつうらさん。玉島さんとは次週も含めると4週連続の対戦になる。この日は3試合し1勝2敗。1勝は5年以下での対戦で、2敗はレギュラーが3人欠けていたためだ。3人欠けた事を理由にしたが、実はあまり戦力は低下していない。選手層が厚いと言うか、非力な選手が多いと言うか……後者なのであろう(泣)。
 
 遠里小野さんにも勝てなかった。3人が…(笑)。遠里小野さんとは、これが最後の対戦なのに何の遠慮も無くボカボカと外野を苛められた。その代り5年生以下での対戦では圧勝した。これまた6年生を含めたフルメンバーと比較しても、6年生が少なく5年生が多いのでそれほど戦力が落ちないからではあるが、未熟な選手が多く、楽しみでもあり心配でもある。
 
 さて次の日曜はいよいよ最後の卒業記念大会だ。全員が万全の体調で臨んでくれることを第一に祈る。そして勝つのが最善だ。負けることは無いと思うが(嘘)、負けるにしても実力を発揮して良い試合をさせてやりたい。天候が心配であるが何とかなって欲しいと思う今日この頃。

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2012年2月27日
スポーツ少年団春季大会

 日曜日はスポーツ少年団の春季大会。今回は前回と同じくスポ少が9チームと堀川さんを招待し、全部で10チームの参加であった。予選は5チームのリーグ戦。星空はBリーグに入った。Aリーグには開催チームの西都島さんと関目東さんが入って1位抜けを掛けて争うと予想した。予想通りだと、星空が1位または2位になり準決勝からのトーナメントに進出し、西都島さんか関目東さんと対戦する事になる。優勝するにはこの2チームに連勝する事が必要になった。
 
 星空の1試合目は第3試合となって、第1試合と第2試合で予選で戦う全チームの状態が確認出来た。子供らにも確り観戦するようにと言ったものの、折角温めた体が冷える事を心配した。第2試合の中盤に差し掛かった頃、子供らは自主的にアップを開始した。多分キャプテンが皆を促したのだろうと思う。今大会5、6年生は、自主的に試合前には他チームを観戦し、試合が始まる前にはアップを行い試合に臨んでいた。4年生以下もそれに連れて動いていたし、自チームながら良いチームだと思った。
 
 予選は今福さん、新森さん、滝川さんの順で当たり、3試合とも無失点で勝利し、最後は堀川さん。堀川さんもここまで3勝で勝った方が1位抜け、負けても2位でトーナメント進出だが、ここは面目を保つためにも勝たねばならない。8対3の5点リードで迎えた時間的に最終回の3回裏の堀川さんの攻撃。初回に上位打線の攻撃力で3失点しており、2番キッカーからの良い打順で失点は覚悟していたが、ひとつずつアウトを取れば勝てるであろうと思った。
 
 しかし、堀川さんの強打が決まりアウトが取れず、あれよあれよと5失点し同点とされ、尚も2アウトながら満塁となり、キッカーは1番のキャプテンに回った。蹴ってくれることを期待して、内野は前衛の3人だけで残りは外野に回した。良い当たりだったがライトが好捕し同点で終了した。その後、サドンデスで1位2位を決定することになり、2回を終わって両者決め手を欠き0−0だったが、3回に星空が得点し1位抜けが決定した。
 
 あと1勝でメダルに手が届くが、準決勝は西都島さんと対戦なのでかなり難しい。1月の大会で初めて勝ったものの偶然が重なっただけで、今回も勝つ蓋然性は低いと思っていた。しかしながら、やってみるものである。1点をリードされたままだったが4回表に追いついた。5回には8番キッカーからの攻撃だったが幸運が重なり4得点。その裏、西都島さんの最後の攻撃は、こちらも8番キッカーから。1アウト満塁で1番に回ってしまい、またもや大ピンチ到来だ。しかしながら結局無失点とし決勝進出が決まった。
 
 幸運が重なり続けてここまで来たが、どうせならもう一重ねで優勝てなことになったらと、空想は駆け巡る。対戦相手は予想通りの関目東さん。攻撃も守備もなかなか付け入る隙が無い。各回の1番キッカーの繋がりが勝負を分けた。1回に関目東さんの1番キッカーをアウトに出来たのは奇跡的だったが、2回3回とトップキッカーにベースを踏まれ、4回は2番キッカーに踏まれ、各回1点失点。片や星空は2回と5回に出塁するも後が続かず1得点だけ。
 
 ということで優勝を逃したものの、目標を上回る銀メダルを頂き、言う事なし。毎年頂く豚汁も美味しかったし、懇親会も楽しかった。だた2次会でのダーツでH女史に負けたのは、面白くも何ともなかった。

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2012年2月21日
小林小学校で練習試合

 土曜日は元々小林さん、泉尾北さんと3チームで練習試合をしようという予定だったが、いつの間にやら数チームが増え、どうせならもっと多くのチームに来て頂こうという事になった。場所は大正区の小林小学校。余裕で2面取れ、まだ十分な広さの練習場所が確保できる広さである。練習試合に参加されたチームは、確か小林さん、泉尾北さん、南恩加島さん、泉尾東さん、九条東さん、関目東さん、堀川さん、玉島Mさん、そして星空だったと思う。
 
 どのチームも風邪などの理由で若干メンバー不足だったようだが、星空は先週までが罹患期間だったようでこの日はフルメンバー。1試合目は泉尾北さん。メンバー不足で小林さんのキャプテンら6年生を2人補充され、星空としては戦い甲斐がある。結果は少差で負けたがまずまずの出来だった。2試合目は小林さん。初回に守備が崩れ失点が多かったが、その後取り返して勝利。試合、審判、試合、審判だったのと、お腹が空いてきたので、この辺から意識が薄れて内容を覚えていない。
 
 午前中の最後が玉島Mさんとの対戦だったように思うが定かでない。しかしながら最終回3点のビハインドで、星空キャプテンの3ランで同点とし、その後も攻撃が冴え、逆転サヨナラ勝利したのは定かである。キャプテンがこの日蹴った飛球は月に1度見るか見ないかのものだった。なにもこんな場面で蹴らなくても3月4日まで置いとけよと言ったが、3月は月が替わるので、また見られるかもしれないと能天気に思う今日この頃。
 
 午後から関目東さんや堀川さんと当たったが2チームとも楽勝だ。関目東さんはメンバー不足で小さい子が3、4人入っていたし、堀川さんはロングを蹴る練習されていたようだったので、この勝利も勝ってはいけないものだったかもしれない。その証拠に、次の日はえらい目に会う事になるのであった。(つづく)

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